色気でお客さんを引っ張っても長持ちしません・・・ホントにやるべき営業とは?

15メンズエステのお店の方針として、お客さんに女子がメールなどで営業をかけてもOKとしているところもあります。
「わたしは次回*日に出勤するから、よかったら来てくださいね~」というようなメールをお客さんに送るだけで「営業」ですから、営業ってなにもむずかしいことではないのですが……色気でお客さんを引っ張っても、稼ぎづらいでっせ! ということについて、今回は見ていきたいと思います。

■色恋には「出口」がない

メンズエステに限らず、女子が男子を接客するお店は、すべて「色恋営業になったら終わり」と言われているようです。
たとえばキャバクラ……たとえばスナック……色恋営業になったら、そのお客さんは、女子がどんなに営業してもいずれお店に来なくなります。

色恋には「出口」がないからです。
たいていの場合、「出口」の手前で男子が悶々として終わりを迎えます。

「おれ、**ちゃんのことが好きだし、**ちゃんも、まんざらではないメールを送ってくるし……でも**ちゃん、結婚しているって言ってたしなあ」

これでおしまいです。

■メンズエステは男性にとっての「止まり木」です

メンズエステって、男性にとっての止まり木です。

止まり木……つまり「ちょっと休憩する場所」です。
お酒が好きでマッサージに興味がない男性は、たとえば近所のスナックが止まり木です。

つまり、色恋ではない別の楽しみがあるから、心底癒されるし、そこにお金を払う意味があると男性は考えています。
別の楽しみとは、女子が持つ母性に身をゆだねることができた、という安心感です。
そして、女子が持つ「少女性」と、男が持つ「少年性」とが、かみ合うことによって「生きる希望」が湧いてくるということです。

母性を求めている顔とか、少年のような顔って、男が昼間見せない顔ですよね?
そこをエステティシャンには(多少)見せることができた……あるいはエステティシャンがそれらの顔を受け止めてくれた……こういうことって、男にしてみたらすごく嬉しいことなのです。
だからその2つの顔に対して営業をかけるといいのです。
簡単でしょっ?

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