無口なお客さんは怖くない!「無口なお客さん」のホンネとは?

31今回は、無口なお客さんのホンネについてご紹介したいと思います。

■遊び慣れているお客さんとは
一般的には、遊び慣れているお客さんは、わりとよく喋ります。とくに「女子ウケ」することを中心によく喋ります。
飲食店でも、生ビールをおかわりするとき「グラスは変えなくていいですから」なんてことを言うお客さんは「飲みなれている」お客さんです。自分が飲んでいるグラスにおかわりをついでもらうことで、お店側の洗い物を減らしてあげたいという気遣いができるお客さんというわけです。お店にとっては「べつにしてほしくない」気遣いだろうと思いますが。

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メンズエステでもおなじです。よく喋る客は遊び慣れている客です。
喋らない無口なお客さんは……遊び慣れておらず、軽く緊張しているわけです。
そういうお客さんに対して、女子が緊張しちゃえば、お客さんはさらに緊張して、マッサージどころの話ではなくなってきます。

■無口なお客さんの攻略法
無口なお客さんに対しても、よく喋るお客さんに対しても「おなじように」接客する……これがメンズエステにおける大原則です。
つまり「おれだけが特別に差別をされているわけではない=みんなに平等におなじサービスをしてくれている」ということがわかった時点で、無口なお客さんは少しずつ話すようになるのです。
そして、少し会話を始めたお客さんは、きっとあなたのリピーターになってくれます。遊び慣れるまでは、きっとリピーターとしてついてくれるようになります。

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これは男性を接客するあらゆる商売に共通して言えることです。
スナックでも、無口ないちげんさんは、「おれは無口だし気が利かないから、お店の女子に冷たくあしらわれるかな」という危機意識を持っています。
でも、「無口なおれに対しても、ちゃんと接客してくれるんだ」というのがわかれば、彼は少しずつ話すようになり、そのうち常連さんとしてお店にいつくようになります。
人の心理って、こういうものなんです。

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