初心者熟女がエステで「3万円多く稼ぐ」コツ

03メンズエステに来るお客さんは、やっぱり若い女子に施術してもらいたがっているのかな……と心配している熟女さんもおられるかと思います。
が、意外とそうでもないです……というお話を、今回はしたいと思います。

■「ハイハイ、わかってるから」
お客さんって、若い女子にカラダを触ってもらえることに、無常の歓びを感じていることもあります。若い女子にカラダを触ってもらいつつ、ウホッとしたい……こういう男性だっています。

でも、そういうドキドキした気分を味わいたいと思っているのと同じくらい、安心したいとも思っている……こういう男性心理もあるのです。
「安心したい」を別のコトバで言うなら「ハイハイ、わかってるから」と、軽く「いなされたい」と思っているというか……。
「いなされたい」というのは、適当にあしらわれたいというような意味です。

つまり「あなたが期待していることなんて、百も承知だけど、うちはそういうお店じゃないからね~!わかってるよね~!」と言われたいと思っているということです。
つまりお客さんは、ちょっとした悪ガキであり(少年であり)、エステティシャンに「お姉さん役」を期待しているということです。

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おそらく多くのお客さんは、実際にはエッチなことを女子にしてこないはずです。そういうお客さんがいたら「出禁」になっているでしょう。

でも、マナーのいいお客さんであっても「エッチなことを、つい期待しちゃう」わけです。期待しつつ施術が終わって「なにもエッチなことが起こらなかった」ことに、ホッとしつつも、少し寂しいのです。だからお店に「通う」のです。

■お客さんはエロいのではなく、ゲームを楽しみに来ています
メンズエステティシャンが稼げるのは、このへんの「(いわば)妙な心理的な駆け引き」を、男性みずからが楽しんでいるところにあります。
同時に、きわめて健全にクリーンにやっている多くのメンズエステのお店が、ものを知らない人々に「メンズエステ? それってエッチなお店?」と、心無いことを言われるのも、この男性心理によるものでしょう。

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そして、こういう駆け引きを、しれっとやってのけるのがうまいのは、たいてい熟女です。
若い女子は熟女ほど男性を「いなす」ことができません。
いなす……軽くあしらう、肩透かしを食らわせるようなことを言う(やる)……こういう「ゲーム的な心理的エロ」をお客さんは楽しみたいのです。
さもなくば、おっちゃんの整体師にカラダを揉んでもらうか、風俗店に行くのです。
そうではなく、健全なメンズエステに通うということは……熟女にいなされたいと思っている、ということなのです。
そして、そういう遊びは、男にとって健全な遊びなのです。

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