男性客が「また指名したい」と思うメンズエステティシャン

01今回は、男性客が「また指名したい」と思うエステティシャンとは、どういうエステティシャンなのか? について見ていこうと思います。

■もちろん「なにも起こらない
けど、「なにか起こりそう
と期待させること
メンズエステは、決してエッチなお店ではありません。エッチなことをしたいお客さんは、エッチなほうのメンズエステに行きます。

が、「エッチなお店ではないけれど、なにか起こりそうと期待させることができる」エステティシャンは、かなり人気者です。

たとえば……少し紙ショーツを下ろされただけで、お客さんはなにかを期待します。
施術しやすいように、腰のあたりのショーツをほんの少し下ろされただけのことです。
が、そこになにかを期待しちゃう男心があるのです。

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この「お客さんの期待」は、接客全体の流れゆえだろうと思います。

お客さんがお店に入ったときの、エステティシャンの笑顔がまずあります。
続いて、お茶が出てきたり、おしぼりが出てきたりしながら、軽く会話をして、「いい子だなあ」とお客さんが思います。
施術が始まれば、当然、女子が男のカラダを触ります。無口でポーカーフェイスのお客さんであっても、内心、すごく喜んでいます。

で、ショーツを少し下ろされたときに「なにかあるかも」と期待しちゃう……男性心理ってこんなものです。もちろんなにも起こらないことくらい、お客さんだって百も承知ですが、そうやって身勝手なことを期待しちゃうのです。

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あるいはうつ伏せから仰向けに体勢を変えるとき……大きなバスタオルで目隠ししているエステティシャンが隣にいることくらい、男性客は知っています。
知っていますが「バスタオルで目隠しをしつつ、じつはおれのカラダを見ていたりして……おれのカラダを見て『かっこいいですね』とか『男らしい筋肉ですね』とかと褒めてくれないかな……なんならおれのカラダに惚れてくれないかな」という身勝手な期待をしちゃうのが男性客なのです。

で、なにも起こらず、施術が終わり、施術終わりに出てくる意味深な熱いお茶をすすりつつ「次回はきっとなにか起こるはず!」と、これまた勝手に期待して、次回の予約を入れて帰るのです。

ま、女子は、なにか特別なことをすることなく、愛想よくごくふつうに接客していれば、お客さんがいわば勝手に期待しちゃう……というだけの話ですが。

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