楽しく働いている雰囲気にこそお客さんは惹かれる

男性はなぜメンズエステにやってくるのか?といえば、もう聞き飽きた答えかもしれませんが、癒しを求めてやってくるわけです。

ではその癒しって、具体的になんなのか? かわいくにっこり微笑んでいたら、お客さんは「癒されるぅ」と思って嬉しがるのか……今回は「癒しってなに?」というのを、一緒に見ていこうと思います。

■癒しとは希望が見えること

究極の癒しって「希望が見えること」ではないかと思います。

メンズエステにやってきたお客さんが、受付でエステティシャンににっこり微笑まれる……この時点でお客さんは希望が見えます。

「ネットで見たときはどんなお店かよくわからなかったけど、受付の女子の笑顔がすごくいいから、きっといいお店だろう。いいお店に当たってよかった。施術が楽しみだ」

たとえばこんな感じで希望を見出します。これが癒しです。

施術が終わると、心身ともに元気になって、文字通り希望が見えてきます。「あんなに凝っていた肩が軽くなった。さあ、明日も頑張って仕事しよう」

たとえばこんな感じで、明日への希望を胸に、お客さんは帰ってゆくわけです。

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もっとも大切な「希望の与え方」って、楽しそうに働いている姿をお客さんに見せてあげることだったりします。

この世の中、楽しそうに働いている人って、案外少ないでしょう?

だから、楽しそうに働くだけで、そしてその姿をお客さんに見せるだけで癒しになるのです。

もっとも、お気に入りのエステティシャンが、わりと不愛想であっても、タラタラ仕事をしていても、全然気にしない、というかそういう姿こそが好きだというお客さんだっています。

男って自分が気に入った女子がなにをしようと、彼女になにをされようと、「感じる」人は感じるので。

でも一般的には、タラタラとつまらなさそうに仕事をしているエステティシャンを見て、お客さんはいい気がしないでしょう。

「この子、なんかやる気なさそうだなあ」と、いやな気分になるでしょう。

いやな気分になるのはなぜか?

彼女の姿に、希望を見出すことが困難だからです。

楽しそうに仕事をしている女子の姿にこそ、男は最高に癒されるのです。

もっと俗っぽくいえば、社内恋愛しようと思えば、一所懸命楽しそうに仕事をしていさえすれば、誰か社内の男子が言い寄ってくる……こんな、ごくシンプルな事実があります。

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