【メンズエステお悩み相談室】紳士的なお客様ってモンモンとしないのですか?

「施術中にモンモンとして、紙ショーツからアレがニョキって出ている状態でわたしのことを口説いてくるお客様もいれば、ずっと紳士的な態度のお客様もおられます。ずっと紳士的な態度の男性って、モンモンとしないのですか?」
今回はこのご相談にお答えしたいと思います。

■2パターンあります
紳士的なお客さんだって、モンモンとしています。たとえば鼠径部を気持ちよくマッサージされてモンモンとしない男って、ほとんどいません。
あるいはお店によっては、うつ伏せになっているお客さんの上に、女子がまたがって座りますが、背中に女子のお尻のやわらかさや温度を感じでモンモンとしない客はほぼいないと言っていいと思います。
ではなぜ、紳士的なお客さんは、いつまでも紳士的なのか? ふたつ答えがあるように思います。
ひとつ。「そういうお店である」ことをわきまえているから。つまりメンズエステとは「モンモンとする気持ち」を抑えるところにその遊びの快感がある、ということをよく知っているということです。
「モンモンとする=とにかく発射したい」ではないんですね。そういう遊びだと割り切っているんですね。

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ふたつ。一応、紳士ぶっておくと、女子が「なんていいお客さんなんだろう」と思ってくれて高評価につながるから。
お客さんのなかには「どう振る舞えば女子に好かれるのか」を熟知している人がいます。最初は紳士的に振る舞うことで、女子の高評価を得ることができる。こう心得ている人もいます。
そういう客に心を許して、場合によっては好きになってしまったら、もうそのお客さんの思うツボです。
わたしはなにがあってもそういう客に騙されない、と思っている女子も、どうなるかわからないですよ。「最初からずっと紳士的だったので、このお客さんのことが好きになって……で、ある日お尻が密着したとき、ちょっとグイってこられて、あまりにもいい人だったから、ついわたしもOKしてしまって……で、そういう関係になっちゃいました」こんなことを言うエステティシャンがいます。
が、ホントにいい人は、お尻が密着してもグイっとなんかしてこないですから。

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