【メンズエステお悩み相談】貯金したいんですが、お金をすぐにつかってしまうんです

「メンズエステで月60万円くらい稼いでいますが、貯金ができません。あったらあるだけお金を使ってしまいます。どうすれば貯金ができるのでしょうか?」
今回はこのご相談にお答えしたいと思います。

ファイナンシャルプランナーのなかには「お給料をもらったら、先に貯金して、残ったお金で生活しましょう」と言う人もいます。これって貯金の王道的方法で、しごくまっとうなご意見です。がしかし、それが、あなたにはできないってことですよね? あなたのみならず、世間の「貯金が下手な人」とか「どうやって貯金ってやるの?」という疑問を抱いている人々は、それができない。ではどうすべきか?

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貯金上手(節約上手)な人が苦手なことをやるといい。苦手なこととは?
たとえば節約家は、たとえ10円のお金であっても募金しなかったりします。10円であれ100円であれ、それは「わたしの預金口座に入るべきお金」であって、財布のなかに小銭が増えて財布がブタになるのがイヤだから、コンビニのレジ脇の募金箱に募金しようなんて、絶対に考えない。
たとえばそれをするのです。
お金って不思議なもので、「正しく」お金を使っている人のもとにやってきます。募金は「正しい」お金の使い方です。募金すれば、お金は「正しく」回ります、つまり「貯金がなくとも、さほどお金に不自由しないカラダ」になります。
お金がお金を呼び寄せてくる体質になれば、自然しぜんと「もっとお金を正しく、大事に使わなくっちゃ」と思えるようになります。簡単にいえば、あなたのお金のつかいかたが変わってきます。やがて自然のうちに貯めるべきお金と、使うべきお金を、じぶんのなかで選別できるようになります。

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つまりよほどの倹約家でもない限り、「正しく」お金を「使わないと」貯金ってできないようになっているんですね。「お金は、お金を大事にしている人のもとに集まってくる」と、よく言われますよね?
「お金を大事にする」とは、正しく「使う」ということです。シブチンになるのではなく、使うべきところで使い、使わなくていいところ(お金を粗末にしちゃうような出費)は抑えるのです。
爪に火を点す(ともす)ようにお金を使うから、貯金ができるわけではありません。「正しさ」を知ると、ひとりでにお金は増えてゆくのです。増えないとすれば、それは真の正しさをまだ知らない、ということです。

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