【メンズエステお悩み相談】エステ嬢を辞めたあとの仕事はどうすればいい?

「年齢的に落ち着きたく、メンズエステの仕事を辞めてほかの仕事に転職したいと思っています。でもわたしにはなんの資格もありません。みなさん、メンズエステを辞めたあとの仕事って、なにをしているんですか?」
今回はこのご相談にお答えしたいと思います。

転職後に、なにをしたいのか(どういう自己実現をしたいのか)によって変わってくると思います。たとえば、メンズエステで毎月3~40万円くらいお給料をもらっていて、収入を下げることなくほかの仕事に移りたい人のなかには、生保レディをやる人がいます。
生保レディは言うまでもなく営業職であり、営業職とは専門職です。つまり営業センスがあれば、かなり稼げるし、なければ毎月10万円ちょっとの固定給が振り込まれるだけです。クビになることはあまりないそうです。営業成績が悪くても、ずっと生保レディをやっている人は大勢いるそうです。

メンズエステを辞めてスナックやキャバクラではたらきはじめる人は……もちろんいるはずですが、少数だろうと思います。スナックやキャバクラにおける「営業」がしんどくなって、メンズエステに来る、という流れのほうが一般的であるように見受けられます。
わりと話に聞くのが、メンズエステを辞めてお嫁さんになった、というパターンです。ようするに結婚した、ということ。メンズエステでしっかりはたらいて、お金を貯めて、それなりに結婚資金が貯まって……というじぶんの人生の流れをつくる女子は、偉いといえば偉いですよね。漫然と仕事をするのではなく、仕事をじぶんの人生のひとつのパーツとして捉えているわけですから、主体的で、ある意味知的な女子であるように感じます。

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つまり、あなたがなにをしたいと思っているのか? あるいは、あなたがほかの人よりも少しばかり上手にできることはなにか? によって、質問の答えは変わってきます。じぶんを識る(しる)ことが大事だということです。
さいわいなことに、メンズエステって、いわゆる「つぶしがきかない」仕事ではありません。たとえば大手企業のなかには、つぶしがきかない職業って、たくさんあります。たとえばdocomoに勤務している人がauに転職できるか? といえば、そういうケースはレアなんだそうです。だから競合の会社のほうが良く見えても、ずっと転職できないまま、という人もいるそうです。
メンズエステからは、「どこでも行ける」ということです。「どこにも行ける
は、「どこにも行けない
と同義です。ただし、じぶんを識っていれば、どこにだって行けるし、なんだってやれます。

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