【メンズエステお悩み相談】わたしのことが大好きなお客さんに困っています

「わたしのことが大好きなお客さんがいて、困っています。みなさんどうやって、お客さんの好意を交わしているのでしょうか」

今回はこのご相談にお答えしたいと思います。

「好き」にもいろんな温度感や湿度感があるので、いちがいには言えませんが、一般論で答えるなら、対策は2つあると思います。

1つは、「好きと言ってくれるのなら、とにかくお店に通わせよう」と割り切ること。頭のいい、というか、わりと稼ぎのいいメンズエステティシャンは、この方法を使っているように見受けられます。

キャバ嬢でもスナックでも、どこでもおなじです。好きならわたしのシモベとして、とにかくお店に通って、お店の(わたしの)売り上げに貢献してください、以上、おわり、というパターン。

「売り上げのために」という女子の気持ちって、意外とお客さんに伝わるので、どこかのタイミングで「おれは彼女のことが好きだけど、彼女はおれのことをお金としてしか見ていない」と客は感じて、やがてしかるべき場所に収まる、というパターンです。

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しかるべき場所に収まらない場合、そのお客さんはわりと重症なので、お客さんから来たメールやLINEの返信をほとんどしない、という方法をとるしかなかったりしますよね。

「今度デートしようと」とか「お休みはいつ?」というメールは全部無視。「明日、わたし出勤なので、ぜひお店に来てください」など、あなたがお客さんにメールをしたいときのみメールする。

これでも別にお客さんは怒りません。なぜならお客さんは、やましい気持ちを持っているから。お店に内緒で、お店の子とプライベートな関係になりたい。こういう気持ちって、やましいのです。

だから知恵のあるメンズエステのオーナーや店長は、エステティシャンがお客さんに好きと言われて困っていると聞くと、店の食事会にそのお客さんを招待するそうです。「あのエステティシャンのことが好きなのは、あの子から聞いて知っています。でもまあ、いきなり好きと言われても、あの子も困るでしょう。だから、ということでもないですが、いつもお店に通ってくださっているお礼と言ってはなんですが、今度お店のスタッフ全員で食事会をするので、ぜひお越しください」という気持ちを込めて、招待します。で、お客さんは来ません。やましいから。これでおしまいです。

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