【メンズエステお悩み相談室】500万円の貯金があっても不安です

「メンズエステでがんばって働いて500万円貯めました。が、500万あっても不安です。どうすればいいのでしょうか?」

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うなるほどの量のお金を持ったことがないので、よくわからないですが、お金を持つとはすなわち「それを使う権利を持っている」ということだろうと思います。つまり「お金=権利」です。人は一般的に言って、義務は「いらない」と言うわりに(たとえばNHKの受信料って、払いたくないですよね?)、権利は「いくらあっても邪魔にならない」と思っているし(テレビ、見たいですよね? BSCSも。)、一度手にした権利はいつまでも手元に置いておきたいと思いますよね?

だから500万持っていても、「それがいつなくなるのか不安」に思うし、「もっとお金を持っていないとダメなのではないか?」と不安になる、というのは、当然のことだろうと思います。

そういう不安をどうすればいいのか? 極端に言えば、「生きているだけで死ぬまでお金が入ってくるシステム」を持てばいい、ということですよね? これ、簡単に言えば「信用を貯金する」ということでは?

貯金がなくても、近所の人からミカンをもらったりお米をもらったりしながら、楽しく暮らしている人だっています。そういう人は、たとえばミカンをもらったら、なにかお礼の品をお返ししているのです。そうやって少しずつ信用を貯金しているから、いつまでも食うに困らないわけです。

お金は使えばなくなります。使えばなくなるものをいくら貯めても、不安でしかたないでしょう。でも信用って、それを使っても減らないし、信用の上に信用を重ねたら、足し算ではなく、二乗くらいに増えます。

お金を貯めるという発想も、もちろん大切であるはずですが、どうじに信用を貯金することも考えてみてはいかがでしょうか。

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