【メンズエステお悩み相談室】紙ショーツからニョキっと出てくるモノが気になります

「施術中に、お客さんの紙ショーツから、お客さんの息子さんというか、カチカチになったアレが、ニョキっと出てしまっている人がいます。ご本人の意思で出しているのではなくて、お腹まわりなどの施術で感じてしまって、紙ショーツが小さく、アレが大きいので、どうしても出てしまっているように見受けられます。こういうのを見てしまったときって、なんと言えばいいのでしょうか? なにも言えず見て見ぬふりをしているわたしですが……」

 

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見て見ぬふりをしてしまえば、気まずくてしかたないですよね? あなたが気まずいと思っているということは、お客さんはもっと気まずい思いをしています。あの狭い、超静かな施術室で、お互いの気持ち「くらい」伝わっているわけですから、あなたが気まずいと思って「見なかったこと」にしてしまえば、お客さんはもっと気まずくなって、勃起が収まらないということに⁉

 

あの~ですね、かなり一般化して言うなら、接客業の神髄(しんずい)とは、言いづらいことを先に言うこと、であったりします。営業マンを見ていると、よくわかると思います。「買ってください」このひと言って、誰にとっても言いづらいことです。

たとえば生保レディは、お客さんに「提案書」を持っていきます。月1万円の保険料で、入院したら1日5000円とか、そういうことが書かれてあるのが提案書です。お客さんはこの提案書を見て検討します。売れない生保レディは「買ってください(保険に入ってください)」のひと言が言えないので、「いつまでも検討中」です。検討中、つまり見込み客が多ければ多いほど「ダメ営業マン」。こう端的に言う人もいます。

 

できる生保レディは、「買ってください(加入してください)」と言って、しばらく黙るんだそうです。で、沈黙に負けた人が加入するとw

 

「紙ショーツから立派な息子さんが出ていますねえ、ちょっとショーツが小さかったですか?」さあ、こう言ってみよう!

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