【メンズエステお悩み相談】男性を接客するのが向いてないと悟りました

「メンズエステで3年働きましたが、わたしは男性を接客するのに向いていない性格だと悟りました。かと言って、ほかの仕事に転職するには、年齢が……。どうすればいいでしょうか?」

メンズエステもスナックもキャバクラも、およそ男性を接客する仕事の基本はおなじなので、そういうところで働く女性を観察していたら、向いている人と向いていない人が、ものすごくよくわかります。
向いている人の特徴をひと言で表現するのはむずかしいですが、向いていないように見える人であっても、それなりにお給料を得て、どうにかやっているケースもあります。

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いわゆる太客に好かれたら、向いていなくてもどうにかやっていける――こういうことが言えるかもしれません。
たとえば、「わたしは男性を接客するのに向いていない」と思っても、2人か3人、あなたのことが好きで、あなたのことを応援したいと思っているお客さんがいたら、どうにかやっていける。こういうことを、いろんな女性を見て感じます。

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つまり、接客業って「人」なんです。
100人お客さんがいたら、あなたのことを好いてくれて応援してくれるお客さんは10人もいないはずです。みんな、そんなもんです。
売れっ子エステティシャンだって、ホントのところはそんなもの。「本当に」その人のことを応援してくれる人なんて、ハタから見るよりずっと少ないものなのです。

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今のあなたにとって、やってみる価値のあることは、あなたのことを応援してくれる「人」を探すことです。応援してくれる人が1人でも現れたら、その人を大切にすることです。

どんな仕事でも、たった1人の応援してくれる「人」から始まります。そして、応援してくれる「人
がすべて消え去ったとき、その仕事は終わりを迎えます。
「人」にこだわってみてください。

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