【メンズエステお悩み相談室】指名を増やして稼ぐ方法その4「ほどよく占いを信じよう」

指名を増やして稼ぐ方法その4は、「ほどよく占いを信じよう」です。
ほどよくというのは、今ものすごく占いを信じている人は、少し信じる気持ちを弱くしてあげて、もっと「占いを信じている自分自身」のことを信じてあげるといいです、ということです。
反対に、まったく占いというものを信用していない人は、もう少し占いというか「目に見えないもの」に謙虚になってみてはいかがだろうか? ということです。

たとえば『源氏物語』には、占いのシーンがわりと出てきます。平安時代って、朝起きたら偉い人たちが集まってミーティングのようなことをやっていました。今と同じですね。右大臣とか左大臣とかが集まって「今日はなにする?」とか、そういうことを話すのです。
がしかし、なにをするのか、どこに行くのか、どの方位には行ってはいけないのか、ということは、すべて占いで決めていたそうです。

あるいは病気になったとき……当時は「風邪ですねえ」とか「それ、インフルエンザだから」とかって言う人がいませんでした。だから病気で寝ている人の枕元に祈祷師がやってきて、物の怪(もののけ)のお祓いをしていました。陰陽師とかそういう人が、風邪のウイルスなんかと戦っていたのです。

メンズエステで働いていて、どうしても指名がとれないで悩むときがあると思います。
そういうときは、たとえば神社にお参りに行く!

つまり、昔からいるとされている神様にお願いをしてみる。できれば今現在、健康に仕事をさせていただいていることを感謝しつつ「それでですね、神様、じつは指名が……」と、切り出してお願いしてみる。

メンズエステにおける指名1つとっても、そこにはいろんなことが関係しています。指名がとれない原因って、1つではなく複数のことが複雑に絡み合っています。
だからお祈りをするのです。つまり、人よりも少しばかり偉い存在がいるであろうと想定して、その存在に対してお願いをするのです。
ほどよく占いを(目に見えないものを)信じるとは、たとえばこういうことです。

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