【メンズエステお悩み相談室】あと5万円多く稼ぐ方法「半分は良く支払う」

稼ぎのいい人を見ていたら分かると思いますが、そういう人は稼いだお金の何割かを上手に使っています。
稼ぎがいいから、デートのときに彼氏にごちそうする……ということをしている、ということじゃなくて、デートに財布を持っていかないスゲー女子であっても、稼いでいる人は上手にお金を使っています。

お金儲けの方法を教えている本によく書かれているのが「お金を使うこと」について、です。
お金って、自分のとこに入ってきたらそこから絶対に出さない、つまり使わないと増えていきますが、それだけではお金の神様に見放されるというか、ほかになにか理由らしきことが本に書いてありましたが忘れました。

循環。お金の循環を良くしてあげることが、お金を稼ぐコツだと――ざっくりした言い方ですが、ものの本にはこのように書いてあったと記憶しています。

たとえば稼ぎのいい人の中には、毎月神社に行っている人がいます。そういう人は「お礼参り」という言葉を使います。
「今月もたくさんお金を稼がせてくれてありがとうございました」と手を合わせ、多めのお賽銭(1000円とか)を入れてくるんだそうです。
あるいは募金している人もいます。コンビニのレジ脇にある募金箱でもいいので、100円募金するとか、そういうことをしている人もいます。

人によって、月のお小遣いの金額はさまざまだと思うけれど、お小遣いの半分は良いことに使ってみる。こういうことって、お金の循環を考えたとき、案外重要なことじゃないかなと思います。
お小遣いが月4万なら、2万は「いいこと」に使う。神社にお礼参りに行ってもいいし、甥っ子になにかを買ってあげるでもいいし、それこそデートのとき彼になにかをごちそうしてあげてもいいかもしれない。
お金って清らかな水のように、良く循環してあげると、自然とあなたのもとに舞い戻ってくるという、昔からの教えのとおりのお話でした。

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