【メンズエステお悩み相談室】稼いでいるエステティシャンのセルフメンテナンス

稼いでいるメンズエステティシャンは、プライベートでプラスのパワーをチャージしています。なぜなら誰かのカラダに触ってカラダのメンテナンスすると、どうしても相手から負のパワーをもらってしまうから。

これ、エステに限らず、占い師さんやカウンセラーもおなじだそうです。占い師さんは、相談者から負のパワーを一身に浴びます。だから休日は正のパワーが得られる場所、たとえば海や山、美術館、音楽会などに行くんだそうです。

つまり、稼いでいるエステティシャンって、パワーという目に見えないものに常に敏感だということ。エステってお客さんのカラダの指が入る場所(ツボ)をしっかり押してあげればいいんでしょ?じゃあないんですね。指で押したり肌をなでたりするのは当たり前のことで、そういう目に見える行為は何のためにやっているのかといえば、お客さんが溜め込んできた負のパワーを解放してあげて、正のパワーをチャージしてあげるためにやっています。

このへんのことが感覚としてわかっていないと、東洋医学がすごく怪しいものに思えてきて、エステの研修で東洋医学のことを少し話されただけで「なんかヤバい仕事か?」と思ってしまうと思います。でもそうじゃないんですよね。大昔から人は目に見えないものを大事にして生き延びてきました。

たとえば平安時代の貴族たちが毎朝起きたらすぐにやること、それは占いでした。今でも「吉方位」を気にする人は気にしていると思うけど、貴族たちは「今日は西の方角が凶だ」と陰陽師(あの陰陽師です)などに言われたら、その日の西の予定をすべてキャンセルしていました。今日はどの方角も凶だと言われたら、1日中部屋に籠っていました。あの絶大な権力を握った、あなたも名前くらいは聞いたことのある藤原道長もそうでした(藤原道長の日記に書いてあります)。

今の時代は、昔ほど目に見えないものが重視されません。吉方位なんて真剣に気にしたら仕事に差し障るし、肩に怨霊がとりついているなんて言うと「こいつ、怪しい宗教の勧誘でもしてくるのか?」と思いますよね。実際に怪しい人もいっぱいいるけど。

でも、優秀なエステティシャンや占い師、カウンセラーなどが言うのは、決まって「お客さんから負のパワーをもらってしまったから、正のパワーをチャージしてくる」です。目に見えないものに敏感になれば、あなたも稼げるようになります。敏感になろうと意識するだけで敏感になれます。

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