【メンズエステお悩み相談室】同僚がウザい・・・その時あなたはどうする?

メンズエステに限らず、女子率が高い職場にいるとどうしても、「誰がなにを言った」とか「誰が何をした(だからウザい)」など、そういったウワサ話が絶えなくて、そういうのが苦手な人はホントにうんざりしてしまうと思います。
そういう時こそ、意識を高く持って「他人のことはわたしには関係ない」と思う訓練をするいいチャンスです。

もっと歳をとっても、他人のことをとやかく言ってくる人がきっと、あなたのまわりに寄ってきます。たとえばママになるとママ友ができて、ママ友の中にはかならずといっていいほどウワサ話が好きな人がいるようで、そのことで悩んでいるママが大勢います。

そのような悩みに対する答えはたいてい決まっていて(本質的に答えは1つしかないので必然的に答えが決まってくるわけですが)、それは「他人は他人、自分は自分だと思うようにしましょう」です。
つまり、自分のルーツに謙虚になったほうが豊かな人生になるというか、自分のルーツに謙虚になることこそが人生である、ということを短く言うと「他人は他人、自分は自分」となるということ。

他人のことをとやかく言う人がわかっていないことは、容姿、能力、職業、年収、年齢などは、ある程度は持って生まれたものの結果であり、それは「上」だから優れていて「下」だから劣っているというわけではないということです。つまりたとえば、年収が多いほうが「上」で、少ないと「下」ということではない、というのを、口うるさい人は知らない。

でもこれを知っておかないと、あとの人生がすごく大変なことになります。つねに誰かと誰かを比較してものを見ていたら、誰だって心が疲れてきますよね。そもそも人生とはそういう比較によって成り立っているものではないから、つまり不自然な考えをするから、行き詰ってしまうのです。

生きるというのは、先にも書いたように、自分のルーツを知る旅です。自分がどんな両親から生まれてきたのか? おじいちゃんやおばあちゃんはどのような人なのか? などなど、あなただけの情報を知る旅が人生。
真剣に旅をしていれば、人はおのずと謙虚になります。ウザい同僚がかわいそうな人に思えてくるくらい謙虚になれます。いい女とは謙虚な女性のことなのです。

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