メンズエステティシャンは稼げる」は本当だった!

今回は、あるメンズエステティシャンの3年間を、ダイジェストでお送りします。
特別に、エッチな女子ではありません。少々、彼女に失礼ですが、特別美人な女子でもありません。メンズエステとは03

そういう彼女が、異業種からメンズエステのお店ではたらきはじめて、現在では月に80万円稼いでいます。
どうやったのか?
さっそく彼女の証言をご紹介しましょう!

■リピーターがつくまでに・・・
――わたしはふつうのOLから、スナックでのアルバイトを経て、メンズエステのお店に入店しました。未経験者でも、お店でマッサージの研修があるので、すぐにお客さんにつきました。

当然、風俗店ではないので、お客さんのアソコとかを触ってはいけないのですが、キワドイ部分は触ってもOKです。
たとえば、リンパの流れが滞りがちな「鼠蹊部(そけいぶ)」、太ももとタマのさかいめ、あそこは触ってもOKです。

そういう「男性にとってキワドイ」部分を丁寧にマッサージすれば、リピーターがつくことがわかり、丁寧に接客するように心がけました。

■半年もすれば・・・
――小さなお店だったのですが、半年もすれば、5人のリピーターさんがつき、お客さんによっては5時間くらい延長してくださるようになりました。

入店半年後のわたしのお給料は月40万円くらいでした。

――2年目になると、リピーターさんが10人を超え、月80万円くらい稼げるようになりました。
もちろん、「思わせぶりな」接客は、2年間、自分で研究しました。

舐めない、脱がない、触られないで月80万円です。
だって、お客さんによっては、「今日はマッサージは1時間でいいから、あとの4時間はお話をしたい」と言う方もいらっしゃるんですよ!

いかがでしたか?
コツコツとマジメにやっていれば、だれだって、リピーター客がつきます。人はそれぞれに「いいところ
を絶対に1つは持っているので、かならずリピーターがつきます。

そういうお客様に対して「キワドイ」接客をいかにするか? 「お話をしたい」と言ってくださるように、いかに女子としてコミュニケーションをとるか?
これだけのことを心掛けるだけで、月に80万円も、けっして夢ではないのです。

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