舐めない・脱がない・触られない!メンズエステに男性がハマるワケとは?

07今回は、メンズエステのリピーターの男性(35歳・会社役員)に「なぜメンズエステにハマっているのですか?」とお聞きしました。

女子のみなさんは、男性心理が分かれば、サクサクとメンズエステで稼げるかと思います。

さっそく彼の証言をご紹介しましょう!

■うしろめたくないから

――ぼくは風俗店に行ったこともありますが、最近はメンズエステばかり行っています。

その理由はまず、社会に対してうしろめたい気持ちを持たなくてすむからです。

風俗店で遊んでいると、性的な快感といっしょに「うしろめたさ」もついてまわります。

でも、メンズエステは100%合法なお店ですから、罪悪感はありません。

――それに、いわゆる「抜き(※精子を発射すること)」よりも、エステティシャンの「抜きなしの思わせぶりな」接客のほうが、すごく萌えるんです。

ぼくの背中に座って施術をするエステティシャンがいます。座られると彼女のお尻の感触がよく分かります。

こういう感覚を味わうのが、ものすごく好きなんです。

※男子がキャバクラにハマるのと似たような感覚かもしれません。

キャバクラに10万円使うなら、ソープで「本番」をヤればいいわけですが、そうではない「心理的な駆け引き」を好む男性は、わりとたくさんいます。

■キャバ嬢とは同伴をする……みたいな感情

――それに、風俗店の女子には抱かない気持ちも芽生えてきます。

女子にはなんと言えば伝わるのか、よく分かりませんが、風俗嬢とは同伴をしないけど、キャバ嬢とは同伴をする……みたいな感情です。

※ひとりの、ふつうの女子として、ふつうに会話できる、ふつうに接することができる……こういう「微妙な」ことを考えているのが男なのでしょう。

■ぼくはすごく楽しんでいるのです

――もっと平たく言えば、いつかはヤれそうで、でもずっとヤれない……こういうキワドイ感覚を、ぼくはすごく楽しんでいるのです。

誤解を恐れずに大胆に言えば、ヤれそうでヤれないという感情は、妹や、きれいなお姉さんに抱くそれに似ているのかもしれません。

つまり、親しい女子との「疑似恋愛未満・友だち以上」というような感覚が好きなのです。

だってこれまで、そういう感覚を味わうことができるお店って、なかったのですから。

※ヤりたければ風俗店で遊ぶといい。でも、そうではなくて「ヤれそうでヤれない」微妙な感覚を楽しむ……これは、おそらく遊び慣れた男でないと持てない感情だろうと思います。

つまり、メンズエステのお店には、遊び慣れたお客さんが多いのです。その多くはお金持ちで紳士的です。ときにはお店に「差し入れ」を持ってくるくらい紳士です。

だからメンズエステティシャンとして、マジメにコツコツはたらく女子は、稼げるのです。

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