セラピストの心得。上手な断り方とその対処法

年代別に見る「お客さんの性欲」と「その対処法」

メンズエステって、言ってみればキャバクラやスナックとおなじようなもので……つまり風俗店ではないので、直接的に「男の性欲」に触れない場所です。

だからなのか、「70歳のおじいちゃんのお客さんにすごくエッチなことを言われたんですが、70歳のおじいちゃんにも性欲ってあるんですか?」という質問をしてくる女子がいました。
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70歳のおじいちゃんに性欲はあるのか?
知っている人は、その答えを「当然」知っていると思いますが、以下が答えです。

■性欲はあります
70歳のおじいちゃんにも性欲はあります。
これはメンズエステやスナック、キャバクラなどを長くやっている人に聞くと、よくわかります。

メンズエステの70歳の常連のお客さんに対して、「もう70歳だから性欲はないだろう」と女子が考えて気を許して、ごはんに一緒に行った……そしたらごはんのあと、ひとけのない暗い公園を散歩しようと言われて、そのまま公園に入ったら、いきなりキスされておっぱいを揉まれた……こういうのって「同伴あるある」みたいなものです。
キャバクラやスナックに限った話ではありません。メンズエステだっておなじことです。

■お客さんは「夢を見たい」と思っている
女子が接客をしてくれる「どのようなお店」にも共通することとして「男は夢を見るためにお店に通う」ということがあります。

夢というのを具体的に言えば「お気に入りの女子と、いい関係になって、エッチなことをしてみたい」と思っているということです。

女子のみなさんは、エッチなことなんかしなくていいので、「その手前くらいで」夢をたくさん見させてあげると、「品良く」お客さんに夢を見せてあげることができる「いいエステティシャン」になれるでしょう。
そしてそのスキルはきっと、何歳になっても、あなたを助けてくれるはずです。
なぜなら、どのような年代の男子だって「夢」を見ているわけだから。
つまり男は死ぬまで性欲とセットで生きてゆくしかないということです。

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