メンズエステで色恋営業をいないで「お客さんを増やす方法」

06メンズエステのお店で、色恋営業をしてお客さんを増やそうと思えば、それも可能です。
でも、キャバクラで色恋営業するのに疲れたからメンズエステではたらくようになった、という女子だっているでしょう。そもそも色恋営業なんかしたくないとお考えの女子もいることでしょう。

今回は、メンズエステで色恋営業をしないでお客さんを増やす方法についてお届けしましょう。

■由依さん(25歳・渋谷のお店)のお話
由依さんのお話によると「お客さんって『かんじのいい』女子のことが好きだと思うんです」とのことでした。

女子が男性を接客するお店における「かんじのいい女子」というのは、言うまでもなく気配り・目配りができる女子ということです。

もっと言えば、「みんなに平等に接することができる女子」ということです。

■個室だけど・・・
メンズエステのお店のほとんどは個室ですから、お客さんは、お気に入りの女子が、ほかのお客さんにどう接しているのかわかりません。

キャバクラとおなじことですよね。キャバクラはボックス席で、しかも店内の音楽で会話を消していますし、おなじ女子を指名する客の席は、店側の配慮で遠く離します。

スナックはカウンターにお客さんが並ぶので、女子がほかのお客さんにどう接しているのか、お客さんにまるわかりです。

お客さんはほかの個室でなにが行われているのかわからないけど、女子の気持ちとして、常にどのお客さんにも平等に接するように心がける。

これをするだけで、男からすれば「安易に口説いたらまずい雰囲気」を感じます。
つまり「ちょっとプロっぽく」見えるわけです。
お客さんに口説かれやすく、したがって、営業となれば色恋営業という手法しか思いつかない女子というのは、ちょっと失礼な言い方ですが「男に口説かれる隙」を持っているものです。

どのようなお客さんに対しても、平等に接する……これをお客さんがかんじとったとき、お客さんは「おれ、お客としてちゃんとせな」と思うものです。

そう思わない客はどうするべきか?
それでも「平等に」接していたら、消える客と、マナーよくいつく客とに分かれてきます。
残ったお客さんが、あなたのエステティシャン人生を支えてくれます。

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