「お客さんに触られないか心配」ってメンズエステティシャンは・・・
お客さんと個室でふたりきりになると、ちょっとした隙に、お客さんがわたしの太ももとかおっぱいを触ってこないか心配……こんな不安に、今回はお答えしたいと思います。

■お店の責務として
お客さんに触られないようにするために、どうするべきなのか? については、お店の人や、先輩エステティシャンが教えてくれるはずです。
どんな優良店にだって、「ちょっとイケナイお客さん」っているから。
イケナイ客が良くないということではなく、たとえばほろ酔いでメンズエステに来たお客さんのなかには、つい気が緩んで……ということがあったりします。
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ふつうのメンズエステのお店は、言うまでもなく、エロい接客サービスなんて1%もないので、お客さんは女子のカラダを触ってはいけないし、エステティシャンはお客さんのアソコを触ってはいけないことになっています。
でも、ちょっと気が緩むお客さんだって、(言うまでもなく)当然、月に何人かはいたりします。そういうお客さんにどう対応すべきかは、お店の人がちゃんと考えてくれています。お店はあるていど、そこではたらく女子を守る責務があります。

■オーラ、持ってますか?
お客さんのおもしろい見方をひとつ披露するなら「ちょっとこの子にはちょっかいを出せないな」という雰囲気を持っているエステティシャンのカラダには、絶対に触れないし、触ろうとも思わない。
お客さんの心理として、こういうのがあるように思います。
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その女子がカラダから発しているオーラみたいなものがあって、「このエステティシャンにはちょっとヘンなことができないな」というのを、男って敏感に感じ取るんですよね。
これは、メンズエステのオーナーも言っていることですが「お客さんに触られる子は決まっています」。
オーラを放っていない女子は、比較的触られやすい、ということです。

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オーラって、うまく言葉で説明できないのですが、おそらく普段の生活のなかで浮いたところがない女子は、お客さんに触られない確率が非常に高い。こういうことは言えると思います。
たとえば人生を迷っていて、ちょっといい男子だなと思ったら、ワンナイトラブにすぐなっちゃう……こういうエステティシャンは、そういう雰囲気がカラダじゅうからにじみ出ているので、お客さんに触られやすい。
こういうことではないかと思います。
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