【メンズエステお悩み相談室】お客さんのお触りを拒否したら稼げないですか?
「施術中にお客さんがわたしのカラダを触ろうとします。拒否したら稼げなくなるかもし
れないと思って、ときどきうまく断れないのですが、イヤです。どうすればいのでしょう
か?」
・・・・・・・・・・
これは答えは簡単で、「ハッキリ断る『から』稼げます」ということです。現場を見てき
たなかで、こう、ハッキリと断言できます。
そもそも施術中にエステティシャンのカラダを触るヤツって、ほかの店でもおなじような
ことをしているのです。「おれ、出入り禁止の店がある」と、本人はハッキリ言わないは
ずですが、出禁の店くらい、そういうヤツは持っています。
だからそういう客は、あなたが拒否すれば、ほかの店を探してまたおなじことをする……
この繰り返しをしているのです。
そもそも、そういう客って、いらないでしょ? あなたもきっといらないと思っているで
しょうし、お店側だっていらないと思っているはずです。いらないという否定形で書くと
キツイ感じになりますが、ようするに「風俗エステという、あなたにとってパラダイスの
ような場所がありますよ、そっちに行ってください」と言いたくなりますよね?
一般的な男性心理を付言するなら、男って「女子に怒られたい」と思っている節がありま
す。イケナイことをして、女子に叱ってもらいたいんですね。施術中に触ってこないお客
さんであっても、どこかしら「女子に叱られたい」と思っているように思うんです。
触ってくるヤツなどモロに、「女子に叱られる快感」を味わっているように思います。
お触りを堂々と拒否する。ダメなものはダメとハッキリ言う。こういう女子の態度に惚れ
るお客さん、案外たくさんいます。
こちらもおすすめ。人気コラム
-
リピーターってどうやってつくればいいのですか?
●質問 リピーターってどうやってつくればいいのですか? ●回答 リピーターって、つまり、あなたのファン、ということなので、リピーターをつくるのは、あなたのファンをつくることと同義です。 では、どうすればファンをつくることができるのか? あなたの「いいところ」が「感じ=雰囲気」として出ればいい、というのが、その答えです。 なぜなら、人って、その人の持っている「感じ」を好き...
[続きを読む] -
セラピストは孤独・・・ひとりの寂しさを乗り越える方法とは?
●質問 わたしはワンルーム型のメンズエステ店で働いています。お店のワンルームの空間にいるのはわたしだけです。なので、お客さんがいないときはめっちゃ暇で、スマホでYouTubeを見るくらいしかやることがありません。インスタは全部見尽くしてしまいました。めっちゃ暇だし、めっちゃ孤独です。ワンルーム型のメンズエステ店において、ひとりの寂しさを乗り越える方法について教えてください。 ●回答 この...
[続きを読む] -
「もう1つの道を持ちたい」セラピストさんへ ~資格取得と生き方を考える~
●質問 メンズエステのセラピストのお仕事と、なにか資格を取って別の仕事の2つを掛け持ちしたいと思っています。どんな資格がおすすめですか? また、資格試験に向けた勉強の方法も教えてください。 ●回答 セラピストとして働きながら「このまま続けていいのか」「もう一つの道を用意したい」と思うのは、ごく自然なことです。現実にはお客さんやお店の状況に左右されやすく、将来への不安も大きい仕事だからです...
[続きを読む]
この記事の感想