集客がしっかりしているお店ってどうやって選ぶといいのですか?

●質問
集客がしっかりしているお店ってどうやって選ぶといいのですか?

●回答
広告を見るとわかります。
わかりやすい例でいえば、メンズエステの雑誌があります。男性客が買って読む雑誌。たとえば『週刊エステ』。
その雑誌に大きく広告を出しているお店というのは、儲かっているから広告を出せるのです。たとえば表4(裏表紙。雑誌の表紙を下にして置いたとき、表になる面)に広告を出しているお店というのは、儲かっているから雑誌の「いい場所」に広告を出せるのです。
儲かっている、イコール、集客がいい、ということです。
あるいはネットにおいて。
男性客が見るメンズエステのサイトがあります。複数のお店が載っているサイト。
そのサイトに大きな広告を出しているお店。あるいは、動画を出しているお店。
そういったお店も、お金があるから出せるのです。つまり、集客がいい。
もちろん、例外もあります。
雑誌は、広告枠がぜんぶ埋まらないと印刷できないので、埋まらなかった場合、付き合いの深いお店に「お願い」にあがります。「広告を出していただけませんか? いえ、半額にしますので」みたいに。
この場合は、たとえ「表4」に広告を出しているお店であっても、集客がいいかどうか、わたしたちには判断ができません。
がしかし、「付き合いが深い」ということは、過去において「儲かっていた=だから広告を出せていた」ということで、「まあ集客のいい店と言ってもいいのかも」とは言えるでしょう。

というような具合で、まずは広告を頼りに、どこかのお店に面接に行かれることをおすすめします。
で、どこかのお店で働きだせば、あとは簡単です。
情報はどこかから必ず聞こえてきます。
あそこのお店、いつも予約でいっぱいらしいよ、とか、でもそうは言っても売れっ子の**ちゃんでもってるようなものだから、その子が辞めたらあの店もどうなるかわからんなあ、とか、いろんな情報が入ってきます。
そういった情報を頼りに「次」を探すのも手でしょう。
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