ウザいお客さん対策とは?

●質問
ウザいお客さんが本当に苦手です。本番したいとか、なんでこんなところで働いてるんだ? とか、説教垂れるお客さんがマジ苦手。どうすればいいですか?

●回答
ああ、いますよね。「きみは美人で賢いのだから、こんなところで働かないで、もっといいところで働きなさい。親が悲しむよ」みたいに、メンズエステに来ているのにメンズエステを見下すおっさんって言いますよね。
そういうおっさんは、お金を払わないと女子に口をきいてもらえないのだから、「あなたの親も悲しんでいますよ」と言ってあげればいいです。
さて、セラピストさんに限らず、どのような仕事についても、ウザい客というのはいます。
芸能人だっておなじですよ。あなたが憧れているアイドルだって、ファンにたいして「アイツ、ウザい」と思うことがあります。
要するに、あなたの意図していないことをあれこれと説教くさく言ってくる人は、どこの世界にもいます。
仕事以外の場所でも、そういう人はいます。例えば、あなたがお母さんになった時、ママ友にウザいヤツは必ずいます。世の中そんなもんです。

では、そんなウザいヤツらに対して、どのように接すればいいのでしょうか?
答えは1つ。ウザいヤツを気にしない力をあなたが身につける。これだけです。
あなたが思っている「本当はこうしたい」という気持ちに協力してくれる人、そういう気持ちを応援してくれる人だけがあなたの味方であって、それ以外の人はじつはどうでもいい人なんです。
そのような割り切る力を、今から育むことをお勧めします。
どうでもいい人や、しょうもない人に、いちいち腹を立てていたら、やがてあなたがどうでもいい人、しょうもない人に成り下がってしまいます。私たちは自分が意識した人間のとおりに人格形成されていくからです。
どうでもいい人を気にしない力を育みつつ、尊敬できる人を常に視界に入れるようにしてみてください。それだけでずいぶんと救われますよ。
こちらもおすすめ。人気コラム
-
メンズエステで「絶対にやったほうがいい」3つの声掛け
メンズエステでお客さんに、こんな声掛けをしたらかなり稼げまっせ! という情報を、先輩エステティシャンから仕入れてきましたので、お届けしたいと思います。 「暑くないですか?」(≒「寒くないですか?」) 「力加減はいかがですか?」 この2つは、もう定番なので、解説不要かもしれません。 あまりしつこく何回も声掛けすると、うっとうしがられますが、ほどよく何回か声をかけてあげることで...
[続きを読む] -
男性心理に見る「熟女が稼ぎやすい場所」とは?
男性は若い女子が好き」なんて言われていますが、実際はそうでもないものです。 では男性は何歳くらいの女性が好きなのでしょうか? 今回は、そのあたりのことを見ていきつつ、熟女が稼ぎやすい場所についてご紹介したいと思います。 ■ロリコン趣味の男は少数派である たとえば60歳の男性の場合……彼が30歳で結婚してお子さんをもうけていれば、お子さんは30歳です。 30歳の娘さんを持つ、6...
[続きを読む] -
男性客を沼らせてリピさせる方法とは?
●質問 男性客をもっと沼らせてリピさせることで、もっとたくさんのお金を稼ぎたいのですが、どんな方法がありますか? ●回答 施術中のしぐさをもっと大胆にしてみてはいかがでしょうか? 例えば、仰向けで寝ている男性客の脚の間にセラピストさんが座って施術をするということがありますよね。男性客の太ももの間に座る時、あなたが男性客の脚を広げなくては、あなたが座るスペースがありませんよね? 脚...
[続きを読む]
この記事の感想