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「お茶を引く日」が続く理由とは?暇な時期にやるべきこと

2026 5/11

メンズエステで働いていると、「今日は全然予約が入らなかった」「待機だけで終わってしまった」と落ち込む日があります。いわゆる“お茶を引く”状態です。特に新人セラピストや、閑散期に入ったタイミングでは、「自分だけ稼げていないのでは」と不安になることもあるでしょう。

しかし実際には、お茶を引く時期を経験するセラピストは少なくありません。そして、売れているセラピストほど、その“暇な時間”の使い方が上手です。今回は、お茶を引く日が続く理由と、暇な時期にやるべきことについて詳しく解説します。

 

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“お茶を引く”のは珍しいことではない

まず知っておきたいのは、お茶を引く日があるのは決して珍しいことではないという点です。メンズエステは、時期や曜日、天候、地域のイベントなどによって来客数が大きく変わる仕事です。

 

例えば、連休明けや大型イベントの時期、悪天候の日などは、全体的に予約が少なくなることがあります。また、月によっても繁忙期と閑散期があり、どれだけ人気のセラピストでも暇な日がゼロというわけではありません。

 

しかし、暇な時間が続くと、「自分に魅力がないのでは」「接客が悪いのでは」と必要以上に落ち込んでしまう人もいます。もちろん改善できる部分を見直すことは大切ですが、まずは「そういう時期もある」と理解することが重要です。焦りすぎると、気持ちに余裕がなくなり、接客にも影響が出てしまいます。

 

お茶を引く理由① 出勤タイミングが合っていない

予約が入りにくい理由の一つに、「出勤タイミング」があります。例えば、平日の昼間は地域によってかなり差がありますし、逆に夕方以降にお客様が集中するお店もあります。また、人気セラピストと出勤時間が重なっている場合、新人や指名の少ないセラピストに予約が入りにくくなることもあります。

 

この場合は、「自分が悪い」と考えるよりも、まずはお店の流れを観察することが大切です。どの曜日が混みやすいのか、どの時間帯に予約が入りやすいのかを知ることで、出勤の組み方も変わってきます。売れているセラピストほど、「稼げる時間帯」を意識してシフトを組んでいます。

 

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お茶を引く理由② 写メ日記やプロフィールが弱い

メンズエステでは、来店前にプロフィールや写メ日記を見ているお客様が非常に多いです。つまり、予約が入る前の段階で“選ばれているか”が重要になります。

 

例えば、プロフィール文が短すぎたり、写メ日記の更新が止まっていたりすると、お客様は「どんな人か分からない」と感じてしまいます。逆に、定期的に更新されていて、人柄が伝わる内容になっていると、「この人に会ってみたい」と思われやすくなります。

 

特に暇な時期こそ、写メ日記を見直すチャンスです。毎日長文を書く必要はありませんが、「今日出勤しています」「最近こんなことがありました」など、小さな発信を続けるだけでも印象は変わります。

 

お茶を引く理由③ 指名につながっていない

新規のお客様は来るけれど、リピートにつながっていない場合も、お茶を引きやすくなります。メンズエステでは、安定して稼いでいるセラピストほど“本指名”を持っています。つまり、売上を安定させるには、「また会いたい」と思ってもらうことが重要です。

 

リピートにつながらない原因はさまざまですが、多いのは「印象に残っていない」ケースです。施術は悪くなくても、会話や雰囲気が薄いと、お客様の記憶に残りにくくなります。

 

逆に、名前を覚えてくれた、最後に優しい言葉をかけてくれたなど、小さな気遣いがあると、「また行こうかな」という気持ちにつながります。

 

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暇な時期にやるべきこと① 接客を振り返る

暇な時間は、落ち込む時間ではなく“見直しの時間”でもあります。売れているセラピストほど、お茶を引いた日に「なぜだろう」と考えています。

 

例えば、

 

・第一印象はどうだったか

・会話のバランスはどうだったか

・お客様に安心感を与えられていたか

 

など、小さな部分を振り返るだけでも次につながります。

 

忙しいときには気づけない改善点も、暇な時期だからこそ見えてくることがあります。

 

暇な時期にやるべきこと② 写メ日記を強化する

 

予約が少ない時期は、写メ日記やプロフィールを整える絶好のタイミングです。

 

例えば、

 

・プロフィール写真を見直す

・自己紹介文を書き直す

・更新頻度を上げる

 

こうした積み重ねが、後から大きな差になります。

 

特に写メ日記は、“今すぐ予約しないお客様”にも見られています。つまり、未来の指名につながる可能性があるということです。

 

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暇な時期にやるべきこと③ メンタルを落としすぎない

 

お茶を引く日が続くと、「自分だけダメなんじゃないか」と気持ちが沈んでしまうことがあります。しかし、そこで必要以上に自分を責める必要はありません。

 

実際には、

 

・たまたま地域全体が暇だった

・タイミングが悪かった

・閑散期だった

 

というケースも多くあります。

 

売れているセラピストでも、ずっと予約が埋まり続けているわけではありません。大切なのは、暇な時期に気持ちを崩しすぎないことです。

 

まとめ

 

メンズエステで“お茶を引く日”が続くと、不安になったり、自信をなくしてしまうこともあるかもしれません。しかし、その時間をどう使うかで、その後の結果は大きく変わります。出勤時間を見直したり、写メ日記を改善したり、接客を振り返ったりすることで、少しずつ状況は変わっていきます。

 

暇な時期は決して無駄な時間ではありません。むしろ、自分を整え、次につなげるための大切な期間です。焦らず、一つずつできることを積み重ねていくことで、指名や売上は少しずつ変わっていくはずです。前を向いて元気にやっていきましょう!

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