営業メールをしたら怒る男性客の気持ちとは?
今回は、営業メールをしたら怒るお客さんの気持ちに迫りたいと思います。
■「奥さんにバレるから
などなど
簡単なところから話を始めるなら、「エステティシャンから営業メールが来たら、奥さんにバレる。だから営業のメールなどしてきてほしくない」と思っているお客さんがいます。
だから、お客さんのメルアドを知ったとき「メールしても大丈夫ですか?」と聞くエステティシャンがいます。なかなか優秀なエステティシャンです。
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あるいは「営業されたら絶対にその店に行かない」と豪語するお客さんもいます。
これは「本人の遊び方のポリシー」の問題です。こういうお客さんは、自発的にお店に行きたいと思っているわけです。
つまり「おれは女子から『お店に来てよ』と言われて、行くような男ではないのだ」と、本人が思っているということ。
自発的にお店に行くことが「女子に勝ったこと」だと思っているわけです。
飲み屋さんでもどこでもそうですが、「相手のペースでお金を払うなんてのは『負け』である……おれはそんな男ではない」と思いたがる男性って、います。
まぁ、そういうお客さんはそういうお客さんでべつにいいでしょう。
どこのお店に行っても、基本、そういうスタンスを崩さないので、そういうお客さんを手放したところで、痛くもかゆくもないはずです。
■そういうお客さんの盲点
そういうお客さんは「ありがとう」が言えない、つまり「強がりさん
なのです。でも、よくよく話を聞いてみると すごくいい人だったりするのです
だから「営業メールが来たから、もうお店には行かない!」というようなお客さんには「怒らせて、ごめんね
と言って、あとは知らん顔しておくといいのです。
すると3か月、半年経つと……つまり忘れた頃に、またお店にやってきます。
怒るお客さんって、そういうものなんです。
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