裏がバレいても嬉しい「メンズエステティシャンの営業テク」
営業メールが苦手なメンズエステティシャンもいると思います。そういう人に話を聞くと「営業メールって、それを受け取るお客さんも営業だって、わかってますよね?」と言います。
もちろんわかっていますが、それでも男って、嬉しいのです。
今回は、お客さんが裏がわかっていても嬉しい「メンズエステティシャンの営業テク」についてお届けします。

1:「また来てね
メール
定番の「またお店に来てね」というメール。あるいは「今日はお店に来てくれてありがとう」というお礼メール。
これはお客さんだって「営業の一環としてのメール」と、100%わかっています。
が、そこに「もしかしたら、彼女はおれのことが好きなのかも」という思いを、勝手に(というか自動的に)付与する才能に恵まれているのが男です。
営業メールを昼間にお客さんに送ってしまうと、「おれの仕事中にメールを送ってくるな」と怒るお客さんは……ホントに少数派ではないかと思います。
2:ボタンをつけてあげるとか・・・
メンズエステティシャンに男が求めているものは、言うまでもなく癒しです。
だから極端なお客さんになると、たとえば120分コースを頼んで、120分ずっとエステティシャンとお話をするだけ、という人もいるそうです。
話の途中でお腹がすいたら、デリバリーのピザなんかを頼んで、洋服を脱ぐこともなく、ずっとお話をしているのだそうです。
癒し……たとえば、お客さんの洋服の、とれそうなボタンをつけてあげる、というのも、立派な癒しです。
ボタンをつけてくれるということは……おれのことをハメようとしているのかな? おれの恋心を利用しようとしているのかな……こんな邪推をする男って、あまりいません。

***
つまりお客さんって、メンズエステティシャンがしてくれることであれば、もうなんだって嬉しいのです。
それは、ひとつは、メンズエステの業界が、比較的健全でクリーンだからです。
客と見たらとにかく騙してでも金をとろう、というようなヤバい遊び場だって、今でもあります。
が、メンズエステの業界は、比較的クリーンなので、お客さんは、たとえ裏があるとわかっていても、エステティシャンからの営業を素直に受け止めて、嬉しく思うのです。
こちらもおすすめ。人気コラム
-
元カレとおなじ名前のお客さんが苦手です
●質問 元カレと同じ名前のお客さんが苦手です。元カレはタカシといいますが、タカシという名前のお客さんにすごく嫌悪や反発を感じてしまうのです。そのお客さんがわたしに何をしたということでもないのですけど。こういうのってへんですか? ●回答 そういうのってへんじゃないです。じつは多くの人がひそかに経験していることだと思います。というか、先に結論を申せば、それはヒトの脳の限界なのです。 タ...
[続きを読む] -
芸能人が来るメンズエステ店って本当にあるの?どこにあるの?
●質問 芸能人が通うメンズエステ店って、本当にあるのですか? ●回答 ありますよ。 東京でいえば、麻布十番とか西麻布とか六本木とか、広尾、恵比寿あたりお店の中には、芸能人が通っているお店があると聞きます。 それは具体的にどのお店なのか? 知りません。 知っているけど、言えません。 ふつうは、そういう答えになるでしょう? たとえば、お笑い芸人の**さんは、××というお店...
[続きを読む] -
太ってしまったのですがメンズエステで採用されるでしょうか。
●質問 わたしは太ってしまったのですが、メンズエステで採用されるでしょうか? 12キロ太ったので、すぐに痩せれるわけもなく、ちょっと困っています。 ●回答 もちろん太ってしまっても稼げます。それがなぜなのかなどについて、以下に具体的にお話申し上げます。 ぽっちゃりさんウエルカムのお店もあります 今の時代のサービスはかなり細分化されています。たとえば、昭和や平成の時代だと、女性とい...
[続きを読む]
この記事の感想