【メンズエステお悩み相談室】お客さんに本名を聞かれて困っています
「わたしのことを何回も指名してくださるお客さんが、わたしの本名をしつこく聞いてきます。どうすればいいのでしょうか」
今回はこのご相談の答えしたいと思います。
■笑ってごまかす
お客さんから本名をしつこく聞かれたメンズエステティシャンがよく使う手は「笑ってごまかす」です。適当に笑ってごまかすと、相手は「空気を読んで」それ以上聞いてこなくなる、ということです。
■ウソの本名を教える
それでもしつこく聞いてくるお客さんに対しては、ウソの本名を教えるしかありません。ウソをつくと心が痛むでしょう。キャバクラでもないのに、なぜウソをつかなくちゃならないんだろうと思うでしょう。
でも、ウソの本名を教えるのが、あなたの身のためです。たとえばFacebookを本名でやっていたら、あなたのホントの名前を知ったお客さんは、あなたのFacebookをじろじろとスケベな目で眺めまわします。そこにあなたの水着姿の写真があれば、それはお客さんにとって、かっこうの「おかず」になります。ご飯はなにか? と聞かれても困るのですが、おかずになります。
だからウソの本名を教えるしかありません。
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お客さんにウソをつくストレスはどうするべきか?
もう「しかたない」と割り切るしかないかもしれません。メンズエステって、月に40万円以上は稼げるはずです。うまくいけば月60万円だって稼げます。
そういう「高給」と引き換えに、多少のストレスは引き受ける。これくらいの覚悟というか、腹の座りっぷりがないと、無理かもしれません。多くのお金を得るとは、そういうことだからです。
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