あと5万円手取りを増やす方法ってなんかないですか?

●質問
あと5万円手取りを増やす方法ってなんかないですか?

●回答
テクニック的なことを言うなら「優秀なスナックのママ的なふるまい」をすることで、あと5万円稼げます。
優秀なスナックのママは、お客さんに「うちの店に来たら女の子にドリンクをふるまうべきです」とハッキリ言います。女子のドリンクが1杯1000円とすれば、通常の「座って3000円」の料金にプラス3杯女子のドリンクを出して合計6000円を「最低でも」払うのが、うちの店のマナーだと「教え込む」のです。
もちろん「そんなウザい店には金輪際行かない」と言う客もいます。3000円で飲めると看板に書いてあるのだから3000円しか払わないという客だっています。
が、そういう人がいる一方で、ちゃんとママの「教育」のとおりふるまうお客もいます。そして、お店は「そういう客を何人確保できるか」によってまわっていきます。
メンズエステも同じです。
指名客がいるとして、その人に60分1万円を払っていただくだけ、というのは、いわば「ふつうのこと」です。「私を指名したら、60分1万円プラス、30分延長のオプションをつけるものだ」と、お客に認識させると、徐々に「あと5万円」に近づきます。

誰だって「みんな」にいい顔なんてできません。優秀なママはそのことをよく理解しているのです。したがって「こぼれていく客」と「残る客」にわかれます。が、それでいいのです。
残ったお客さんが「あなたのお客さん」です。そして、それを土台にして、新しいお客さんを積み増していくのです。商売ってそんなふうに成っています。
ちなみに、どんな仕事もおなじです。最近、なぜか、「副業でWebライター」というのが流行っているようで(?)、ネットに絶えず募集の宣伝が流れてきますが、Webライターだってそのギャラはピンキリです。1文字0.1円の仕事から1文字10円(?)の仕事まで種々あります。自分が「どうありたいのか」によって仕事を「選別」するしかありません。それを差別と言う人は、「あと5万円」という切実な気持ちを知らない人です。
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