【メンズエステお悩み相談】指名を増やすにはどうすればいいのでしょうか?
「指名を増やして、もっとお金を稼ぎたいと思います。どうすれば指名が増えるのか教えてください」
今回はこのご相談にお答えしたいと思います。
■ギリギリをせめる
メンズエステで指名をたくさんとっている人は、どうしているのか?
たとえばギリギリをせめているそうです。たとえば鼠径部をマッサージするとき、ギリギリをせめるそうです、わかりますよね? タマ袋のつけ根と鼠径部の判別がつかない場所だって、丁寧にマッサージするのです。
これって、お客さんからすれば「ここも触ってくれるんだ!」と狂喜乱舞する、というだけではないんですね。ただ単純に、思わず「あんなことやこんなこと」を期待しちゃう、その期待に胸躍らせるじぶんが好き、ということです。
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「あんなことやこんなこと」を期待したいから、お客さんはわざわざ高いお金を払ってお店にやってきます。「そのものズバリ」を触ってもらいたいわけじゃないんですね。そういう人は、風俗のほうのメンズエステに行きます。
ふつうのメンズエステに来るお客さんって、ギリギリをせめられることによって、「自由にじぶんが期待したいことを期待する」ためにやってきます。もちろん期待するだけです。触ってくれなくてもガッカリはしません。ガッカリするのかもしれませんが、はなから「そういうお店」だとわかっているので、「あわよくばと期待したおれがバカだった」と思います。
でも、そうやって納得したお客さんは、次もやってきます。「期待しても触ってくれないとわかっているけど、万が一、もしかしたら触ってくれるかもしれない」と思って通います。
エステティシャンのルックスがタイプであれば、頻度高く通います。指名が続く、ということです。
で、こうやって、ダメもとで期待して、実際にダメだった、というのが続くと、どうなるのか?
これは2パターンに分かれます。それでも通い続ける人と、パタリと来なくなる客とに分かれます。が、来なくなったお客さんは、たとえば半年くらいしたら、また来るようになります。期待しても期待通りのことをやってくれないと知っているけれど、それでも期待したいから、通います。
男って、こんなふうに、異性に妙な期待をするところがあるんです。そういう男の性格の妙なクセに、メンズエステはよく馴染むのです。だからこういう、言語化しづらい男のクセを活かして、メンズエステというお店を立ち上げてお金を稼ごうと最初に考えた人は、エライのです。
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