面接で「稼ぎたいです!」と言ってもいいのでしょうか?

●質問
メンズエステの面接において、「わたし稼ぎたいんです!」と言ってもいいのでしょうか?言ったら引かれますか?

●回答
言っていいです。稼ぎたい人は「わたし稼ぎたいんです!」と言うべきです。
言わないと相手に伝わらないから。
稼いでいる人がなぜ稼げているのかと言えば、まわりの人に「わたし稼ぎたいんです」と言っているからです。
そう言うことによって、相手ははじめて、「あ、この子は稼ぎたいんだ。そしたら稼げるようにしてあげよう」と思います。
そして、たとえば、シフトを多めに入れてくれるようになります。シフトなんて決まった日の決まった時間にしか入れません、というお店もあるはずですが、でも稼ぎたいのであれば、多少多めに女子のシフトを入れるお店もありますからね。
それに、「稼ぎたいんです宣言」しておくと、メンズエステ以外の仕事を、オーナーが振ってくれるかもしれません。
メンズエステのオーナーって、メンズエステのお店しかやっていないこともありますが、他のお店もやっていることもあります。
そういうオーナーの中には、「稼ぎたい女子=やる気のある女子」と見なして、自分がなにかの商談に行くときに、一緒に連れて行ってくれることもあります。そこに行って何をするのかとか、いくらもらえるのかとか、いろんな疑問があると思いますが、でもそこに行って新しい世界を見ることが、のちのち稼ぐ材料になることもあります(のちの大金を生むもとになることもあります)。

そもそも、面接において「言ってはいけないこと」なんて、本当はないのです。
稼ぎたいです。日曜と水曜はお休みしたいです。夕方5時までに帰らないと子どもの保育園のお迎えに差し障ります……などなど、「全部」言っていいのです。
そういうのを聞いて「この子、要求が多い子だから不採用にしよう」と思うオーナーなら、不採用でいいのです。採用されないほうがお互いのためです。そうですよね?
むかしの面接って、今とちがって、もっとシンプルでした。
子どものお迎えがあります。旦那とお休みの日を合わせたいので土日はシフトに入れません。などなど、なんだって「あり」でした。
面接する側も、すべてを正直に言ってくれたほうが、人を使いやすいのです。
がしかし、すべてを正直に言われるのが嫌なオーナーも、います。
だから、ひとつのお店だけでなく、複数のお店に面接を申し込むことに意味があるのです。
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