メンエスでがんばって働いても稼げないのですが、どうしたらいいですか?

●質問
メンエスでがんばって働いても稼げないのですが、どうしたらいいですか?

●回答
お店選びとかシフトの入り方とか、そういうありふれた(?)話ではない話をしましょう。
メンズエステに限らず、どこで働いていても「わたしはもっと稼げて当然」と思えるかどうかによって、稼ぎはおおきく違ってきます。
すなわち、稼げない人は「無意識のうちに」「わたしはこれくらいしか稼げない人間だ」と思っているということ。もっと言えば「わたしはこれ以上稼いではいけない人間だ」と思い込んでいるということです。
たとえば、母子家庭でお母さんが大変な苦労をして育ててくださった子は、大人になったとき「わたしは幸せになりすぎてはいけない。稼ぎすぎてはいけない。お母さんのように苦労して生きていかないといけない」と思い込むことがあるそうです。もちろん無意識的な思い込みです。
その背景にある考え方は「お母さんがあんなに苦労しているのだから、わたしだけが幸せになると(わたしだけがお金持ちになると)申し訳ない」という無意識の考え方です。

その無意識の考え方は、「母子の考え方は鏡のようにピタリと一致する」という精神分析に支えられています。これは「なぜか」としか言いようがないのですが、お母さんは子に自分の「理想」を全面的に投影するし、子はお母さんのそれを一身に受ける、という、なんだか本能的な「思考の伝染」が親子間にあるらしいのです。精神分析によると。
というわけで、頑張っても稼げない人はまず、自分が「これ以上幸せになってはいけない」とか「これ以上お金を稼いではいけない」などと無意識のうちに思い込んでいないかどうかを点検してみてはいかがでしょうか?
その「ストッパー」に気づくというのはすなわち、そのストッパーが外れるきっかけを得ることを意味します。
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