男性心理に見る「稼げるプロフ」とはどんなプロフィールですか?

●質問
お店の人と一生懸命プロフィールを考えても、なかなか指名客がつきません。男性心理から見て、どのようなことをプロフィールに書けば稼げるのでしょうか、教えてください。
●回答
以下の4点をぜひ意識してプロフィールを作っていただきたく思います。

01:現在の職業は必ず書く
例えば「大学生です」とか「某大手企業の受付をやっています」とか、「パティシエです」とか、「歯科助手です」とか、具体的な職業名をぜひ書きたいところです。なぜなら男性客は、「某大手企業の受付嬢に素肌を触ってもらえた」「ピチピチの大学生に施術してもらえた」という喜びを感じるからです。
つまり男って、頭でっかちなので、写真だけ見て「美人さんだから施術をお願いしたい」と思うというより、自分で何らかのストーリーを勝手に作り上げるのです。いつもは真面目で余計なことを一言も言わない大手企業の受付嬢が、ぼくの身体を隅々までマッサージしてくれた」とか、そういうストーリーを勝手に作り上げて、そのストーリーが実現することが男の生きがいなのです。要するにブランドに弱いのが男です。
ちなみに、大学名を出すことはできないでしょうが、たとえば偏差値くらいは書いておけば人気が出ると思います。現在、自分の体重を公表しているセラピストさんはちらほらいますが、偏差値を公表している女性は、私が知る限り、いません。しかし、高偏差値の女子が大好きな男は一定数います。「偏差値65です」と書くと、高偏差値好きな男性客が寄ってきます。そして、偏差値を公表しているセラピストさんは少ないですから、競合が少なく勝つことができます。これは非常においしいのではないでしょうか?
02:習い事
子供の頃やっていた習い事もぜひ書きたいところです。どのような習い事をやっていたかというのは、その人の性格やお人柄が察しやすいからです。例えば「ダンスをやっていた」「お習字を習っていた」「公文に通っていた」とか、なんでもいいですから、どのような習い事をやっていたのかを書きましょう。そうすることによって、あなたという人間が立体的に見えてきます。
ただ「かわいい」「スタイルが良い」「施術がうまい」というだけでは男性客は指名しません。それは(セラピストさんにとっては少々つらい現実かもしれませんが)当り前のことだからです(ちなみに、かわいいというのは、「そのお客にとって」かわいく見えるということであり、あなたが「絶対評価として」かわいいかかわいくないか、ということではありません)。

03:体重
先に少し触れましたが、毎日写メ日記において、自分の体重を公開しているセラピストさんがいます。普通は隠したい体重をあえて公開することによって、男性客は「非常に正直な人だ」という印象を受けます。体重は別に嘘でもかまいません。「施術の時に男性客の上に乗れば体重くらいバレるだろう」と思うかもしれませんが、それくらいのことで男性客は体重を推し量ることはできません。
したがって、嘘の体重でもかまいませんから、体重を公開してみてはいかがでしょうか?
「男性客はメンズエステに癒されに来る」とよく言われますが、男性客が最も癒されたと感じるのは、「セラピストさんと嘘偽りのない正直なコミュニケーションができたと感じる時」です。したがって、普段隠している女子の最大の秘密であるかもしれない体重を公表することによって、男性客はそもそもの最初から「このセラピストさんはとても正直な人で嘘をつかないだろうから、癒されるに違いない」と思うのです。嘘の体重でもいいから公表しましょう。
04:好きな男性のタイプ
これは正直に本当のことを書いてもいいですし、嘘のことを書いてもかまいません。嘘のことを書くというのはつまり、自分がこういうお客さんに来てもらいたいという「理想のお客さん像」を好きなタイプとして書くということです。
メンズエステのお店で好きなタイプをホームページに書いてあるお店は少ないですが、これもぜひ書きたいところです。たとえば、好きな男性のタイプのところに「清潔な人」と書くだけで、不潔な人が来づらくなります。セラピストさんの最大の悩みは、なんといっても清潔ではないお客さんに来られることではないでしょうか?好きなタイプの男性の欄に清潔な人と書くだけで、そういうお客さんが激減します。

おまけ:写真は複数載せる
最後に写真についてひと言触れておきます。
今やすべての男性客は、「セラピストさんの写真はすべからく加工されている」と認識しています。加工といっても、ちょっと加工するレベルから、犯罪レベルの加工までさまざまですが、要するに加工していると分かっています。
では、男性客がどのようにセラピストさんのお顔を判断しているのかといえば、複数の写真を見ることによって、それらをすべて頭の中で組み合わせて、「だいたいこういうお顔だろう」というのを想像しています。
したがって、そういった想像ができないセラピストさんは危険、すなわち実物を見たらガッカリするだろうと思って指名されづらくなります。写メ日記を含め、写真はたくさん投稿なさることをおすすめします。
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