エロいお客さんをうまく手なずける方法

2016 12/4

26エッチなお店ではないのを知っていて、エロいことを期待しちゃっているお客さんにはどう対応すべきか? について、今回は見ていきたいと思います。

■やっかいなのは、知恵のあるエッチなお客さん
エッチなことをあからさまに強要してくるお客様は、静かに「出入り禁止にしちゃう」……こういう毅然とした態度をとるお店だって、たくさんあります。
当たり前のことですよね。エッチなことを期待しているお客様は、そういうお店に行けばいいのですから。

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でも、やっかいなのは、知恵のあるエッチなお客さんでしょう。
「それとなく」とか「気がついたら」というかんじで、ちょっとずつ下心を小出しにする客。

そういうお客さんは、店長やオーナーと仲良くさせちゃうといいのです。
たいてい、知恵のあるエロい客は、外面(そとづら)がいいです。知恵があるから。
だから、店長やオーナーを紹介したら、わりと仲良くなってくれます。
立場がある人と仲良くなったら隅にも置かないのが、知恵のあるエロ男子です。

場合によっては手土産持参でお店にやってきて、「これ、店長と女の子たちで分けて食べてよ」なんてことをします。
つまり「ちょっとくらいさ、おれのエロさに付き合いつつ施術をしてよ! 店長にもさ、そういうことを黙認してくれるように言ってくれないかなあ」なんてことを期待しているのです。要するに「特別扱い」を暗に強要しているわけです。

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で、最後はどうなるかと言えば、そのうちお店に来なくなって、担当のエステティシャンはホッとして、店長は「なぜあのお客さん、突然お店に来なくなったの?」と思います。
なんのことはない、この店での「おれ流の遊び方」に限界を感じて(つまりこれ以上がんばってもエロいことをしてくれないと知り)、よその店で、またゼロからおなじことをやっているわけです。

■たった1回の成功体験を追い求めて
エッチなお客さんは、おそらくほかの店で少しばかり「おいしい思い」ができたのでしょう。
おいしい思いをさせてくれたエステティシャンが退職したとか、そういう行為がお店にバレたから、ほかのお店に流れてきたのでしょう。
男って、たった1回の成功体験を追い求めて、とことんとこまでも行く性質を持っているのです。

だから、すべてのお店で、絶対に、どんな些細なエッチなことであっても、させない、ということを徹底すれば、エステティシャンのみなさんは、もっともっと気楽に楽しく安全に稼げるようになるのです。
エッチなお客さんを手なずけるのは、あなたやあなたの同僚、あるいはあなたの店の近所の店の心がけにかかっているのです。

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