色恋営業的にめんどくさいことになってしまえば・・・

メンズエステと、キャバクラやスナックって、わりと営業手法が似ています。

つまり、色恋営業的なことをやれば、それなりに稼げる人は稼げます。

が、色恋営業って、めんどくさいですよね?

ではどうすればいいのか?

■放り出せばいいです

色恋営業って、あなたがそれをやろうと思わなくったって、お客さんのほうから仕掛けてきたりしますよね?

「メルアド教えてよ」「Line交換しようよ」「いつだったらご飯に行ける?」などなど、お客さんのほうから、色恋に持ち込むケースってありますよね。

で、エステティシャンも、仕事だからと思って、それなりにお客さんが仕掛けてくる色恋営業に参加して、なんとなくうまくかわしながら、それなりにお客さんを引っ張ったとします。

で、途中でもう、めんどくさくなったらどうすべきか?

放り出せばいいです。もうそのお客さんとの色恋的なメールのやりとりもなし。お店に来る・来ないは、お客さんの自由だから、来たらちゃんと接客をするけど、来なくなってもそれはそれでしかたない。

こう割り切るといいと思います。

■めんどくさいお客さんは・・・

めんどくさいお客さんは、「どのエステティシャンにも」おなじようなことをしています。

あろうことか、1つのお店のなかで、複数のエステティシャンにおなじように色恋をしているお客さんもいます。

あるお店のA子ちゃんに色恋を仕掛けて、A子ちゃんが、のらりくらりとご飯に一緒に行くのを避けている……じゃあB子ちゃんに色恋を仕掛けよう……B子ちゃんも無理そうだから、今度はC子ちゃんに……という具合に。

***

原則として、接客業は、どのお客さまにも平等に接するのが基本ですよね。

でも、めんどうなお客さんって、要するに、メンズエステティシャンに迷惑をかけつつ遊んでいるわけです。

そういうお客さんであっても、たとえば売り上げのために大切にしなくてはいけないときだってあるでしょう。

でも、明らかに「サービス以上のこと」を要求してくるお客さんだって、良くないわけです。

だから、適当な時期に、そういうお客さんのことを手放すのも大切です。

そういうお客さんがいるお店だと、もしほかのお客さんが知ってしまえば……「そういう店かよ」と思って、優良なお客さんが離れていくこともある……これは女子が接客しているすべてのお店における「あるある」なんです。

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