コロナ終息後、ふたたび指名客を獲得するコツは?

2020 6/5

●質問
コロナの影響で、メンズエステの指名客が激減しました。コロナ終息後、ふたたび指名客を得たいのですが、そうするコツを教えてください。

●回答
これは、コロナ終息後に、お客さん(男の人)の気持ちがどうなっているのか、によりますよね。
たとえば、コロナが終息してホッとして、なおかつ、それなりにお金があれば、女子に癒されたいと思ったお客さんがメンズエステに押し寄せるでしょう。
そうなる可能性は……今のところ低いと思いますが、でも可能性としてはありますよね。

私は思うのですが、コロナ終息後の指名客のことって、たとえば、2011年の3.11の震災のあととか、その前の2008年のリーマンショックのあとと似ているのではないかと思います。
いずれのときも、その渦中にあっては、もうこれまでのように指名客を得られないのではないかと心配したエステティシャンがいっぱいいました。
メンズエステに限らず、スナックやキャバクラにおいても、そのような心配をしている人が大勢いました。
でも、なんだかんだいって、何年か経てば、また景気が盛り返し、それと比例するかのように、男の遊び方も元気になって、どうにかなってきたでしょう?

なので、コロナのあとの指名客の取り方を心配する必要はあまりないように思います。
すべては「景気とともにどうにかなる」と思って、ど~んとでっかく構えておくといいのではないでしょうか?

ポイントは「景気とともに」です。
とくにメンズエステって、景気がよくなって、男たちがお金を持ちはじめるようになると売上が上がるし、反対に、景気が悪いと、どれだけエステティシャンががんばって指名客にメールしたところで、無理なものは無理という結果にしかならなかったでしょう?
つまり、メンズエステとは、究極的には景気に左右される仕事なのです。それが「いい」とか「悪い」ということではなく、仕事の特性上、そうならざるをえないのです。
なので、できれば、景気や世間と「ともに流される強さ」をもっていただきたいのです。それがあると、お客さんの変化に寄り添って、お客さんとともに生きていけます。
この「ともに生きる」というのが、生身の人間を相手にする商売において、もっとも大切なのです。「ともに生き」さえすれば、状況がどうあれ、指名客を獲得できます。

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