メンズエステで働くの疲れました。転職先ってどこがおすすめですか?


●質問
メンズエステで働くの疲れました。転職先ってどこがおすすめですか?
●回答
ずいぶんあっさりした質問ですね。
転職先は、自分がこういう仕事をしたい、と思ったところでいいんじゃないですかね?
メンズエステティシャンに限らず、転職先を決めきれない人って、けっきょく、お金を追い求めて働いてきた人なんですよ。
いえ、むろん、お金は大切だし、誰だってお金を追い求めて働いていますよ。
でも、「ことさらお金に気持ちが向きすぎ」ているというのが問題なんです。

ある種の人は、月給が安いとわかっていて、学校の先生になります。解雇される心配がない公務員だからとか、ある年齢に達すると急激に給料が上がるから、といった理由で先生という職業を選択する人もいますが、そういう人であっても、最初は安月給を承知で先生になります。つまり、最初は「お金以外のこと」で職業を選択します。
そのような姿勢がいいとか悪いとかということではありません。ことさらお金を追い求め過ぎたら「自分がなくなる」のです。だから転職に困るのです。だって、お金を求めるのなら、職業は「なんだっていい」となるでしょう?
たとえば、保険のセールスレディは、営業のセンスがないと勤まらないのではないかと思います。また、かなり稼いでいるセールスレディは、お金儲けの神様がついているのではないかと思えることもあります。
そのように、「お金儲けに生きる」人もいますが、それはきっと、お金儲けの神様がついているからできていることではないかと思うのです。
あなたにはどのような神様がついていますか?
この問いを、転職活動の出発点にしてみてはいかがでしょうか?
人って、職業に就くという言い方をしますが、本当は、職業がその人を選ぶのだ、というのが実態ではないか? と思ったとき、自分にはどのような神様がついているのかを考えるのは、転職活動にとても有効なはずです。
お菓子の神様がついている人がお菓子問屋をしています。この前、『カンブリア宮殿』でやっていました。音楽の神様がついている人もいます。車の神様がついている人もいます。いろんな人がいます。
自分はなにの神様と一緒に生きるように人生をセッティング「されている」のか?
もしよければ、そこを転職活動の出発点にしてみてください。
きっと、なにか妙案が浮かぶはずです。
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