指名をバンバンとる人ととれない人のちがいとは?


●質問
メンズエステにおいて、指名がバンバン入る人と入らない人のちがいってなんですか?
●回答
いくつかの答えがあると思いますが、ひとつには「献身性」があるかないか、です。
つまり、男の人になにかをやってあげたい、という気持ちをたくさん持っていること、これが指名をたくさん獲っている人の特徴です。
女子の特徴について、キルケゴールという哲学者は「献身性」と言っています。
女子は、男に尽くしているとき、その本質を開花させるのだと、彼は言います。
また、女子は、男に尽くしているとき「本当の自分」になっているのだとも彼は言います。

もちろん個人差がある話だろうと思います。
わたしは男になど尽くしたくない。男がわたしに尽くしてくれる――これこそがわたしの理想の生き方だ――こう思っている女子だっていますよね。
でも、おそらく、そういう女子は、そもそもメンズエステで働こうなんて思わないはずです。
でもあなたは、なにかのご縁があり、メンズエステで働こうと思った。あるいは今現在、働いている。あるいは、ほかのメンズエステに転職しようと思って、メンズエステの求人サイトを見ている――。
そのような人は、たとえわずかであっても「男の人に尽くし、男の人がわたしの<尽くし>に気持ちよさそうにしている時、わたしは生きている心地がする。本当にやりがいを感じる」と思ったことがあるはずです。
その献身性がたくさんある人、それが指名をバンバン獲れる人です。
男はなにも「俺に尽くしてくれるエステティシャンじゃないとイヤだ」などと思っていないのですよ。でも、そう思っていなくても、じつは、無意識のうちに、彼はそう思っているのです。
なぜなら、男は、女子に尽くされることではじめて、100%の安らぎと快感を得るからです。
快感というのは、なにもエロい快感(たとえば、発射する瞬間がもっとも気持ちいいとか)ではありません。そういう肉体的な快感でなく、精神的な快感です。
男は、なぜか、女子に尽くしてもらっているときのみ、100%の安らぎと快感を得る――男という生き物は、昔からそうなっているのです。
古代ギリシャ・ローマ時代にも、メンズエステはありました。現在にいたるまで、各国の王様はメンズエステにハマっていました。
今の日本は、一般ピープルまでもがメンズエステで深い安らぎと快感を味わえる、とてもいい国です。
「尽くし」ができると、いくらでも指名を獲ることができます。
こちらもおすすめ。人気コラム
-
他のお仕事と比べてメンズエステは大変?セラピストとして働くメリットは?
●質問 私は派遣社員としてスマホの販売をしたり、ケーキ屋さんでアルバイトしたり、メンズエステで働いたりしてきました。そのなかでメンズエステの仕事が最も大変だと思うんですが、メンエスのセラピストとして働くメリットって何があると思いますか? ●回答 どのような仕事にも大変な面と楽な面の両方があるように思います。楽なことしかないという仕事は存在しませんし、逆に大変なことしかない仕事もおそらく存...
[続きを読む] -
「思ったように稼げない」って時に知っておきたいこと
一般のメンズエステは、よく言われるように、毎月50万円前後は稼げるようなお給料体系をとっているお店がほとんどです。 でも、なかには、どうやっても思うように稼げない人もいるかと思います。 そういう時に、どうするべきなのか? について、今回はお届けしたいと思います。 ■1:じっと耐える 一般のメンズエステの営業方法って、どことなくスナックに似ているところがあります。 だからお客さ...
[続きを読む] -
毎週来るお客さんって強盗でもしてるんですか?
●質問 毎週お店に来てくださるお客さんがいます。その方は毎回オプションを注文し、かつ延長して、3万円とか5万円とかをお支払いくださいます。多い時だと週に2回以上いらっしゃいます。毎月 20万円以上のお小遣いがないとそんなにたくさんお店に来れないと思うのですが、そういう人はどうやってお金を工面しているのですか?強盗でもしてるのですか? ●回答 たしかにそう思いますよね。1回お店に来て5万円...
[続きを読む]
この記事の感想