お客さんが気づいている「エステティシャンのウソ」について

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メンズエステで働く前はキャバ嬢をしていました……でもお客さんの手前「前職はふつうのOLでした」とウソを言っておく……まあまあありがちなことだろうと思います。
今回は、お客さんはどこまで「女子のウソ」を見抜いているのか? についてお届けしたいと思います。

■バレていないウソって?
お客さんに「どこに住んでるの?」と聞かれて、ウソの地名や駅名を言う……こういうのはあまりお客さんにバレないかもしれません。
「彼氏いる?」とお客さんに聞かれて「いない」と答える……これも、お客さんにバレないかもしれません。

あるいは「いないと言っているけど、これだけ美人なんだから、彼氏くらいいるだろう」と思っているかもしれません。

お客さんとひと口に言っても、いろんな人がいるわけですから、どのウソがじつはバレていて、どのウソがバレていないのか、一般的な答えはないのかもしれません。

■でも、ひとつだけ言えることは・・・
でも、ひとつだけ言えることは、お客さんって往々にして「ウソかもしれないと思いつつも、女子が言ったことを信じたいと思っている」……こういうことは言えるのではないかと思います。

つまり、「彼氏はいないと言っているけど、きっといるだろうな……でもいないと信じて、ちょっとばかりお店に通って、この子に好かれてみよう」と思っているということです。

こういうのはパパの気持ちに似ているかもしれません。愛人のパパではなく、あなたの本当のお父さん。

パパが「うちの娘に限って、中学3年生でセックスなんかしていない」と信じている……でも「ヤった痕跡」を娘の部屋で発見してしまった……でも「うちの子に限って……」と、娘を信じたい。

こういう気持ちを、きっと多くのお客さんは持っているはずです。

つまり男って「お気に入りの女子にうまく騙してもらいたい」と思っているわけです。もっと美しく言えば、「お気に入りの女子に、いい夢を見させてもらいたい」と思っているのです。

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