頑張っているのに指名をとれない女子の特徴

●質問
私は頑張っているのに、なかなか指名が取れません。なぜなのか教えてください。

●回答
頑張って指名をとっている女子の特徴として、本人は気づいていないものの、「くれくれ」と言っているということが言えます。本人は目標(指名をたくさんとること=お金をたくさん稼ぐこと)に向かってまっすぐ頑張っているつもりでいるのでしょうが、男から見たら(客から見たら)、「指名くれくれ」「お金くれくれ」という態度に見えてしまうのです。
ここには男女における「頑張っている」の定義の違いもあると思うのですが、その話をすれば話が長くなるので、そこにあるものは「頑張りすぎると視野が狭くなる」という端的な事実ではないか、ということに、ここではしておきます。
その証拠に、指名をとるために頑張った女子(頑張りすぎていた女子)は、後になって、そのときのことを振り返りつつ「あの頃の私はちょっと病んでいた」とか、「あの頃の私は可愛くない性格だった」などと告白します(そう! 頑張りすぎの女子は可愛くないのです!)。

私たちは目標と一体化した時、かなり頑張れます。その目標が「指名=お金」であればなおさら頑張れます。しかし、頑張るというのは、視野が狭くなるというのと同義です。視野を広くしようと思えば、よく言われることですが、感謝の気持ちを常に持つ必要があります。
視野が狭くなっている状態では感謝の気持ちなど持てないというのが、おそらく普通の見方だと思います。しかし、それでも、感謝の気持ちを持てるように常に意識するということがとても大切です。
男って、言い方は悪いですが、まあまあのルックスの女子であっても、感謝の気持ちを持ちつつ頑張っている女子のことを応援したくなるのです。
こちらもおすすめ。人気コラム
-
しつこいお客さんってどうしてあんなにしつこいのですか?
●質問 メンエスでバイトしてたら、やたら好きとかLINEを送ってくるお客さんがいるのですが、ああいう人は女子が嫌がっているのに気づかないのですか? なぜあんなにしつこいのですか? ●回答 そのお客さんがマザコンだからです。 ここで言うマザコンとは「お母さんにはお母さんの事情というものがあると理解できていない未分化な子」という意味です。 母親が過保護に子を育てると、子は未分化に育ち...
[続きを読む] -
裏がバレいても嬉しい「メンズエステティシャンの営業テク」
営業メールが苦手なメンズエステティシャンもいると思います。そういう人に話を聞くと「営業メールって、それを受け取るお客さんも営業だって、わかってますよね?」と言います。 もちろんわかっていますが、それでも男って、嬉しいのです。 今回は、お客さんが裏がわかっていても嬉しい「メンズエステティシャンの営業テク」についてお届けします。 1:「また来てね メール 定番の「またお店に来てね」と...
[続きを読む] -
売れているセラピストはSNSをどう使っているのか
最近では、多くのメンズエステ店がSNSを活用して情報発信を行っています。セラピスト自身がSNSを使って出勤情報や日常を発信しているケースも増えてきました。しかし、「SNSをやった方がいいとは聞くけれど、何を投稿すればいいのか分からない」「頑張って投稿しているのに指名につながらない」と悩むセラピストも少なくありません。実際、SNSをうまく活用しているセラピストは、指名が増えたりリピーターが増えたりす...
[続きを読む]
この記事の感想