太客ってどうやって探せばいいのですか?

●質問
毎月売り上げが足りなくて、太客がほしいと思っています。しかし、なかなか現れません。太客ってどうやって探せばいいのですか?
●回答
太客というものは探すものではありません。ある日突然、偶然にあらわれるのが太客です。
では、どういったタイミングで太客は現れるのでしょうか? あるセラピストさんの経験をもとに、以下に簡単にまとめましたので、よかったら参考になさってください。

一生懸命やる
太客というのは、たえず誰かのパトロンになりたいと思っているような人です。パトロンと言えば大げさかもしれませんが、「おれはお金があるから、そのお金を頑張っている女の子に投資したい」と思っているということです。
投資という言い方も適切ではないかもしれません。投資といえば、ある女の子にお店を持たせてあげるとか、そういったことを想像してしまうからです。そうではなくて、頑張っている女の子を自分のお金でとにかく応援したい。その子が出世したら手放しで喜びたい、と思っている男がいるということです。
そういった男につかまってしまえば、下半身の遊びも要求されるのではないか? と恐れる必要はありません。要求してくる男としてこない男の2種類がいるからです。
後者の男性に認められたらよろしいかと思います。
前者に見初められたところで、あるていど割り切ってたくさんのお金を払う男性ですから、下半身の遊びを断ったところで、なにか後腐れがあるということでもありません。そういう男性は遊び慣れていますから、「ああ、この子は断るんだ。じゃあ次の女の子を探そう」と思うだけです。
いずれにせよポイントは、一生懸命やるということです。たくさんのお金を払う男性というのは、まずは一生懸命やる女の子を応援したくなるのです。計算高くテクニカルな営業メールしてくるとか、そういうのはもう全部わかってるんですね。そうではなくてその先、すなわち人間として一生懸命生きているかどうか。そこを見ている。それが太客になる男性なのです。

出会いの可能性を広げる方法
というわけで、あなたが一生懸命やる限りにおいて、太客と出会える可能性はゼロではなくなります。では、その可能性をどうすれば広げていくことができるのでしょうか。
答えは、あるていど自己投資する、です。
お金というのは不思議なもので、0から1にはならないものです。太客をゲットした女性を見ればわかりますが、皆さんなんらか自己投資をしています。
美容院に行くでもいいし、ネイルのお店に行ってネイルをきれいにするのでもかまいません。なんらか自己投資をして、自分を高めようという意識を持っています。
そういった意識は、男性から見ても分かるのです。女性が美容院に行ったかどうかなんて男の人は解らないだろうと思うかもしれません。そのとおりです。しかし、自分を高めよう、高い収入を得ることのできる自分になろう、と努力している姿勢は、男の側からでもよく見えるのです。ようするに、自己投資している女性かどうかというのは、パッと見たらすぐにわかるのです。
ちなみに、あなたは自己投資していないから、あなたの周りにはお金を持ってない男しか寄ってこないのです。自己投資している男というのは、その投資をもとにある程度お金を稼げていますから、お金を持っています。そういう人は自分と同じ人、すなわち自己投資している女性を必ず見抜くのです。

自己投資の方法
自己投資といっても、なにも大金を自分に投資する必要はありません。例えば、読みたい本があるのであれば、本屋さんで立ち読みですませるのではなく、ちゃんと買うのです。小さいところから自分にお金をかける。自分にお金を使う。そういうことを心がけていれば、やがて、太客に出会えるでしょう。
自己投資するようになれば、おのずと勉強するようになります。勉強といっても、なにも学校のあのイヤな勉強のことではありません。今の自分を変化させるための、なんらかの行動をするということです。
分かりやすく言えば、例えばそれは、なにかの資格取得のための勉強かもしれません。ワインのソムリエの下の何か資格がありますが、そういった趣味的な資格なのかもしれません。なんでもかまわないのですが、私たちは何かを学ぶことによって、自分が変化をする、変わってゆくという感覚を得ることができます。
「昨日の自分と今日の自分は違う。変化した」と思えば、さらに前を向いて生きていこうと思えるようになります。そういった、前に前に進んでる姿勢を見て、お金を持っている男性は惚れるのです。つまり、太客が寄ってくるのです。
というわけで、今日からすぐできる太客とのご縁を結ぶテクニックとして、まずは1000円ほどでよいので、なにか自己投資してみてください。読みたかったけど買うのがもったいないと思っていた本を買うのでもかまいませんし、パンツを新しくするのでもかまいません。
なんでもいいので、まずは自分に少額の投資をして、自分が変化してゆく感覚を味わってみてください。それが物語の始まりです。
こちらもおすすめ。人気コラム
-
施術が上手いだけじゃダメ?“記憶に残るセラピスト”になる秘訣──「また会いたい」と思わせる印象力とは
●質問 施術はしっかり勉強してきたつもりだし、お客様からの満足度も悪くないと思っています。でも、なかなか“指名”が増えません…。やっぱり“印象に残る”って別のスキルなんでしょうか? ●回答 メンズエステの世界では、技術力と同じくらい「印象に残るかどうか」がリピートに直結します。どんなに丁寧な施術ができても、「なんとなく印象が薄い…」と思われてしまうと、次の指名にはつながりません。 実際...
[続きを読む] -
【メンズエステお悩み相談】今のお店が合わないのですが・・・
「今のお店が合わないです。店の人間関係がイヤでしかたありません。どうすればいいのでしょうか」 カウンセラーの先生から聞いたことですが、カウンセリングを受けに来る人の、なんと8割は、会社の人間関係に悩んでいるそうです。 メンズエステであろうと、三井物産であろうと、ソフトバンクであろうと、もう日本中の会社はどこも、人間関係がうまくいっていない人をたくさん抱えている――こう言い切っていいのか...
[続きを読む] -
店長がウザいです
●質問 店長がウザいです。どうすればいいですか? ●回答 どうすればいいですかって、それ、店長の首を絞めるとかできないのだから、ウザいと思うのなら、お店を辞める、というのでいいのではないでしょうか。 ウザい人って、こちらがどのように接しようとウザいからです。よく言われる「自分の過去と他人は変えようがない」ということです。 しかし、「自分の未来は変えることができる」のだから、新...
[続きを読む]
この記事の感想