セラピスト歴1年目でも指名が増えた!“推される接客”の5ルール

2026 2/6
セラピスト歴1年目でも指名が増えた!“推される...

●質問
メンズエステで働き始めてまだ半年ほどです。なかなか指名がもらえず、自分に自信が持てなくなってきました。指名をもらえるようになるには、接客で何を意識すればいいですか?

●回答
メンズエステのセラピストとして働き始めたばかりの方にとって、指名が取れない状況はとてもつらいものです。SNSや店内で活躍する他のセラピストを見ると、「自分には向いていないのかも…」と不安になるかもしれません。
ですが、安心してください。指名の多いセラピストさんも、最初から人気だったわけではありません。彼女たちが実践してきたのは、“ちょっとした接客の習慣化”です。
この記事では、メンズエステ初心者や1年目のセラピストでも今日から実践できる“指名を増やす接客テクニック”を、5つのルールに分けて徹底解説します。

◆ルール1:「第一印象」は“0.1秒”で決まる!お客様の心をつかむ導入フレーズ
心理学の研究では、人の印象は0.1秒〜7秒以内で決まると言われています。メンズエステに来店するお客様は、緊張や期待を抱えているケースが多く、最初の一言や表情でその日の満足度が決まってしまうこともあります。

【指名されるセラピストが言っている第一声の例】
・「○○さん、来てくださって本当にうれしいです」
・「今日も一日お疲れさまでした。少しでも癒せたらと思います」
・「寒い中ありがとうございます。私もお会いできてうれしいです」

これらの言葉には共通点があります。それは、お客様の“存在”と“行動”をちゃんと見て認めていること。表情・トーン・言葉の3点を整えて、“あなたに会えてうれしい”が伝わるよう意識しましょう。

◆ルール2:「聞き役」になることで、安心と信頼をつくる
多くの新人セラピストさんは、「何を話せばいいかわからない」「沈黙が怖い」と悩みます。ですが、実は“聞く力”こそが指名を生む最大の接客スキルです。

メンズエステに来店するお客様の多くは、疲労やストレス、人との接触不足を抱えています。だからこそ、「ちゃんと話を聞いてもらえる」ことが安心感・信頼感につながります。

【すぐ使える聞き役テクニック】
・「その話、もっと聞かせてください」
・「そうだったんですね、それは大変でしたね」
・「○○さん、いつもすごく頑張ってるんですね」

お客様が話してくれたら、相槌+ねぎらい+関心の3点セットを意識しましょう。また、あらかじめ「困ったときの質問テンプレート」を用意しておくのもおすすめです。

・「お仕事ってどんなことをされてるんですか?」
・「最近ハマっていることってありますか?」
・「肩や腰、いつ頃からお疲れを感じてますか?」

「興味を持って聞いてくれている」と伝えることが、結果として指名に繋がります。

◆ルール3:「名前を呼ぶ」だけで“この子また会いたい”と思わせる魔法
名前を呼ばれることで、人は「覚えられている」「見られている」という感覚を抱きます。メンズエステでの接客でも、さりげなくお客様の名前を呼ぶことで、“私だけ感”を演出できます。

【効果的な名前の使い方】
・「○○さん、今日はだいぶお疲れですね」
・「○○さんの肩、いつもより少し張ってますね」
・「また○○さんにお会いできて嬉しいです」

これらは一見何気ない言葉ですが、実はお客様の中では“特別扱いされた”印象として記憶に残ります。

→ 名前を覚えるだけでも信頼度が上がり、次回の来店に大きく影響します。

◆ルール4:「次回提案」は“さりげなさ”が命!指名に変える会話術
接客の最後、施術が終わってお見送りのタイミングは「信頼感が最高潮に達している瞬間」です。ここでの一言が、次の指名を生むかどうかを左右します。

【自然な次回提案のフレーズ例】
・「次はもっとしっかり肩を流せるよう、少し長めのお時間でご案内できたら嬉しいです」
・「来週のこの時間も空いているので、もしタイミング合えばぜひお待ちしてますね」

ここで大切なのは、“お願い”ではなく“提案”として伝えること。強引さゼロ・好意100%の自然な言い回しが、印象に残る誘導になります。また、次回提案と合わせてLINEやメッセージでのフォローも活用すると、さらに効果が高まります。

◆ルール5:「小さな記憶」が積み重なると“また会いたい人”になる
最後に、リピートされるセラピストが必ずやっているのが、“お客様の情報を覚えている”ことです。

【記憶に残る接客例】
・「この前、腰が張ってたところ、今日はどうですか?」
・「前回お話されてた出張、うまくいきましたか?」
・「あれ? 髪型少し変わりましたね♪ すごくお似合いです」

お客様は自分のことを覚えてくれている人に安心感を抱き、「この子ならまた会いたい」と思うようになります。この“ちょっとした記憶”の積み重ねが、ロイヤルカスタマー=指名客の増加につながります。
施術終了後にこっそり「来店メモ」をスマホに残しておくと、次回にも活かせます。

◆まとめ:指名は“技術”よりも“接客の心構え”で増える
メンズエステのセラピストとして、「指名を増やしたい」と思う気持ちはごく自然なことです。でも、「指名=人気」ではなく、「信頼と安心の証」なのです。

今回ご紹介した以下の5つのルールを日々の接客に取り入れることで、自然と「またあなたに会いたい」と言ってもらえるセラピストになれます。

1. 第一印象で“歓迎の気持ち”をしっかり伝える
2. 聞き役に徹し、会話で安心感を生む
3. 名前を呼ぶことで“私だけ感”を演出
4. 次回の提案は“自然な導線”でさりげなく
5. 小さな気配りの記憶が「また会いたい」に変わる

最初はぎこちなくても構いません。一歩ずつ、“お客様との関係性”を育てていくことが何より大切です。

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