メンズエステで稼げなくなったら病んではいけない
メンズエステで稼げなくなったとき、精神的に病んじゃう人もいるらしいですが、病んでいる場合ではない、というお話を、今回はしたいと思います。
■気持ちのキャッチボールがポイントです
メンズエステに限らず、保険の営業でもなんでも同じです。稼げるときもあれば、どんなに努力をしても稼げないときもあります。
だから、メンズエステで稼げなくなったという事実を、広い視野で、つまり「あらゆる接客業や営業職に共通する視点で」見ることができれば、比較的簡単に答えが出てきます。
たとえばふつうのメンズエステで稼げなくなったら、「では、エッチなほうのメンズエステに転職すると稼げるかも」と考える女子もいるそうですが、まぁ、本人がエッチなほうでもよければ、それはそれでいいのかもしれませんが、そうやって、どんどん自分を追い込むような思考をしていれば、精神的に病んできます。
***
あらゆる接客業や営業職に共通する視点というのは、「なぜあなたはこれまでそれなりに稼げていたのか」ということです。
なぜなのか?
気持ちがシャンとしていたからです。
つまり病んでいなかった、つまりいい「気」をまとっていた、だから稼げたわけです。
接客業とか営業職って、お客さんと気持ちのキャッチボールをしているようなものです。メンズエステなら施術のうまい・下手はもちろんあるでしょう。保険の営業なら、保険プランの立て方のうまい・下手はあるでしょう。
でも、うまかろうと下手であろうと、売り上げをつくる人は、ちゃんとつくってきます。
それは、その人がきちんとした「気」の流れを持っているからです。
***
気の流れって、朝は早起きして、ちゃんと掃除をして、コンビニ弁当ではなくちゃんと自分で作ったご飯を食べて……という感じで、いわば当たり前のことを当たり前にやっていると整うようになっています。
この当たり前のことができなくなるとき、それが稼げなくなるときです。
稼げなくなると、やさぐれてくるので、早起きしたくなくなるし、自炊したくなくなるから、適当なものを適当に食べるようになるでしょう。するともっと精神的に病んできて、ますます稼げなくなります。
気を確かに持つことです。気の流れを意識することです。
どうしてもそれができない、というのであれば、お店を移って、心機一転がんばれば、気の流れが良くなってくることもあります。
とにかく「正しい」気持ちのキャッチボールをお客さんとすることを心がけていると、その人にふさわしい金額が、不思議と稼げるのです。
こちらもおすすめ。人気コラム
-
メンズエステで長く働く人がやっているストレス対処法
メンズエステの仕事は、人を癒す素敵な仕事である一方、心や体に負担がかかることも少なくありません。お客様に合わせた接客や会話、体力を使う施術など、毎日の仕事の中で知らず知らずのうちにストレスがたまることもあります。「この仕事を長く続けられるかな」と不安になるセラピストもいるかもしれません。しかし、長く活躍しているセラピストには共通点があります。それは、自分なりのストレス対処法を持っているということで...
[続きを読む] -
メンズエステで働くのに疲れました
「メンズエステで働くのに疲れました。マッサージは好きですが、男性客に媚びを売りつつ接客するのが嫌です」 今回はこのご相談にお答えしたいと思います。 ●男好きな女子であれば・・・ この手の相談はよく聞きます。そして、一般的には「男を接客するのがあまり好きではないけど、お金がいいのでメンズエステで働いている」女子に、こういう相談をしてくる人が多いように感じます。 男好きな女...
[続きを読む] -
お金儲けのコツを教えてください!
●質問 私はメンズエステでアルバイトをしていますが、「わたしってお金儲けが下手だなあ」といつも思います。お金儲けのコツを教えていただけますか? ●回答 まず大原則として、お金は「ある」ところからしか貰えないので、お金を持っているお客様を相手に商売する。 例えば、メンズエステでも、庶民的な価格のお店ではなく、高級店でアルバイトをするのが、お金儲けのコツです。もちろん高級店は、庶民的な...
[続きを読む]
この記事の感想