営業ってむずかしくない!誰でもすぐできる「お客さんの呼び方」

03営業メールをすれば稼げるということを知っている人は多いかと思います。
でも、ずっと事務職をしてきた女子が、いきなり営業メールをするとなると、ちょっとハードルが高いだろうと思います。
今回は、稼いでいるエステティシャンはどんなふうに営業メールをしているのかについて見ていきたいと思います。

■1:「お土産を買ってきたんですが・・・」
何回営業メールを送っても、さっぱり来店しないお客さんには「お土産を買ってきたんですが、お店で渡したいので、いつなら来れますか?」というようなメールをするそうです。
お土産はなんでもOKです。島根県に行ったことにして、デパートの物産展で島根県のものを買えばOKですよね?

■2:「**さんが来てくれたらすごく楽しいんです」
これを言うと、お客さんはかなり喜びます。
「おれ、この子に好かれてるのかな」とか「であれば、何回かお店に通っているうちに、もっと仲良くなれるかな」とか思うものです。
自動的に来店予約が入る魔法の言葉です。

■3:「わたし、お誕生日なんです」
性悪のキャバ嬢みたいですが、年に何回お誕生日があるねん! というツッコミをするお客さんはいません。
お客さんごとに自分の誕生日を変えるといいだけのことですよね!
個室の接客だからこそできる技です。

■4:「ごはんに連れていってください」
店外デートがOKなお店であれば、これもひとつの方法です。
ごはんに行ってそのままバイバイではありません。ちゃんとお客さんと一緒にお店に「帰る」のです。
帰る場所がある店外デートって、わりと安全です。

いかがでしたか?
これ以外にも「自分で勝手にキャンペーンをつくる」という方法もあります。
店長に相談しつつ「最近、営業メールを送ってもお客さんが来ないから、勝手にキャンペーンをつくりたいです。来店してくれたらお好きなトランクスを1枚プレゼントするっていうキャンペーンなんですが……」というようなことです。
1,000円のトランクスをプレゼントして、1万円ちょっとの施術代金を支払ってくれたら稼げますよね?
営業って、こんなふうに簡単なものなんです。

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