メンズエステでクレームが・・・その時あなたはどうする?

メンズエステでお客さんからクレームが入ったらどうすべきかについて、今回は一緒に見ていきたいと思います。

●優秀な店長は・・・
まず、お客さんからのクレームについて、優秀な店長(社長)は、どう考えているのか?
クレームはどんどん受けなさい、そしてどんどん詫びなさい。そしてクレームがあったことを店長に報告しなさい。それは恥ずかしいことでもなんでもありません。クレームを隠すことが、もっとも恥ずかしいことであり、社会人としてダメなことです。
なので、クレームを隠した場合のみ罰則を与えます。

でも理不尽なクレームは、店長(社長)が対応します。あなたはなにもしなくていいです。

これが「優秀」とされているお店の、クレームに対する考え方だそうです。

●上司の義務・部下の義務
もう、これに尽きるように思います。
お客さんからなんらかクレームがあったとき、現場にいるあなたを指さして「君の接客態度はパッとしないねえ……君はいつになったら成長するのかね?」なんて言う店長(社長)の店なんか、すぐにでも辞めたほうがいい。
店長は、現場のスタッフを働かせて、お店に売り上げを作らせることに命を燃やしています。が、同時に、どんな商売であれ、上に立つ者は、下の者を守る「義務」があります。
だから「クレームはすべて報告しなさい」「でも理不尽なクレームは店長がすべて対応します」となるわけです。

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あなたがお客さんからクレームを「いただいてしまったら」、まずは上司に報告すべきです。あなたに非があるミスであれば、店長の前で詫びたほうがいいです。ヘンにクレームを隠すとか、ヘンに自己正当化することって、自分の価値を下げることはあっても、上げることはないからです。それにそういうことをしたら、あなたの魂が傷つきます。
でも理不尽なクレームであれば……理不尽である理由を上司に述べて、あとのことは上司に一任する、という姿勢を貫くべきでしょう。
それができないお店であれば、辞めてもいいのでは?
世の中には、「人格者」の店長(社長)が数多くいます。そういう人のもとで働くと、あなたは1年で5年分くらい、商売のスキルが身につきます。

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