お客さんに「ごはん行こう」と誘われた・・・うまい断り方は?

34今回は、お客さんにごはんに誘われたけど、ごはんを食べる時間に時給が発生するはずもなく、うまい断り方はないかな……と悩んでいるメンズエステティシャンに「うまい断り方」を伝授したいと思います。

■ズバリ「予定があって行けません」

ごはんって「行けるか行けない」かであって、その中間という答えはないわけですよね?
だから、ごはんに行きたくないのであれば「その日は予定があって行けません」と、ハッキリ断るのがベターです。

断りづらいのであれば、ほかにバイト(仕事)を掛け持ちしていることにして、「ほかの仕事のシフトがずらせないので、行けないです」と断るといいでしょう。

■断られたお客さんの気持ちとは?

断られたお客さんの気持ちは、たいてい「まだまだ俺には魅力がない」というものです。
つまり自分を責めることはあっても、エステティシャンに「なんじゃい、こいつは!」と、腹を立てることは少ないものです。

もし腹を立てるようなお客さんに出会ってしまったら、そういう「遊び慣れていない」お客さんは、少し遠ざけるべきです。
なぜなら女子の身の安全が保障されないからです。

いかがでしたか?
遊び慣れているお客さんは、ふつうは、ごはんに誘うときにこう言います。
「ごはんに行こうよ、で、ごはんが終わったら、2時間コースをお願い(あるいは3時間コースをお願い)」

つまり、女子がごはんに使う時間と、その日の女子の「手取り」をうまく考えているものです。
なぜなら、生活のためにメンズエステで働いているというのを知っているからです。だから女子に対する気づかいができるのです。
そういうお客さんに巡り会えたら、わりと「綺麗に」稼げます。
がんばって!

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