【メンズエステ】わたしのファンの気持ちが重たくてしんどいです・・・
「メンズエステで指名してくださるお客様に恵まれて、安定して月70万円ほど稼げています。でもわたしを指名してくださる『ファン』の方の気持ちが重たくて、正直しんどいです」
このご相談にお答えしたいと思います。
●「ファン」の「気」を「循環」させること
メンズエステの「ファン」って、たとえばキャバ嬢のファンや、スナックのファンとおなじではないかと思います。もっと拡大解釈するなら、アイドルの女子とそのファンの関係のようなものでしょう。
それをどうすれば「重たく」感じなくてすむのか?
知恵のあるオトナに相談することです。
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たとえばアイドルは、ファンの「気」が、飯の食い種です。もちろん具体的には、ファンが写真集を買ってくれたり、握手券を買ってくれたりという「お金」で食っているわけですが、「気」があるからお金が回るわけで、「気」が食い種です。
その「気
とは、ようするに「循環しているもの」です。
あなたがお客さんになんらかのアクションを起こし、それに対してお客さんは(ファンは)、自分の気をセラピストにぶつける、そのぶつけられた気を、うまく回すから、お客さんとセラピストの気がうまく循環する=お金が循環するわけです。
そのお金で、お店のオーナーも店長も食っています。ということは、自分の部下であるセラピストの気がうまく循環するようにマネジメントするのが、上司の最大の仕事です。
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だからたとえば芸能界では、アイドルに対してマネージャーが自分の担当のアイドルを「守る」。あるいは事務所の社長がアイドルに自己啓発を教え込んで「いい気の循環が起こるように教育する」。
同様に、メンズエステにおいても、あなたがファンの気をひとりで抱え込むことなく、あなたのことをうまくマネジメントしてくれる上司がいれば、あなたは気を重たくすることなく、意気揚々と、あたかも人気者のアイドルのごとく接客できます。
あなたのことを客観的に見て、マネジメントしてくれる上司がいないのであれば……別のお店に移るしかないのではないでしょうか?
広い意味での「人気商売」って、現場の女子ひとりでは、どうやってもできないのです。
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