【メンズエステお悩み相談室】<決定版>指名を増やす簡単テクニック
指名を増やすために、お客さんからLINEのIDを聞き出し、マメにLINEしている人もいると思うけど、それを続けていたら、やがて鬱っぽくなる人が出てきます。
営業ごとって何でもそうだけど、マメにやればやるほど、真剣にやればやるほど、なぜか優等生みたいな感覚になってくるんですよね。つまり「LINEを送らなければならない」という義務感が心を支配するようになります。「ねばならない」や「べきである」という考え方で仕事をしていたら、鬱になる3秒前です。
そういう苦行僧のような方法ではなく、もっと簡単な方法があります。

それはズバリ「エロそうですね」とお客さんに言うことです。お客さんと会ってすぐの初対面の時にこれを言える確率はかなり低いと思うけど、何回かお客さんと会っているうちに、会話が弾むようになったとき、「そういえば、**さんってエロそうと言われませんか?」とか「変態っぽく見えるんですが」と言うことができれば、指名される確率はすごく上がります。
女子から「エロそう」とか「変態そう」と言われたお客さんは、「俺のエロいところを見抜いているということは、この子も俺と同じでエロくて変態なのかな」と、勝手に勘違いしてくれるのです。あなたがお客さんのことを「見抜いて」いなくても、また、「エロそう・変態そう」というのが、ただのリップサービスであったとしても、男は勝手に勘違いして、「この子もエロいのか、ということは、この子のことを頻繁に指名していたら、やがてヤラせてくれるかもしれない」と思うのです。
お客さんって「あわよくば」という気持ちを抱いてお店に来るんですよね。あわよくば、つまり運が良ければエッチさせてくれるかもしれないと思って来店します。あわよくばなんて思ったことのないお客さんは、男の整体師のいる整骨院に通いますって。
男が持つ「あわよくば」を「エロそうだと言われないですか?」とか「変態っぽく見えるんですが!」というあなたのひと言で、華麗に装飾してあげるのです。つまり「通えばヤラせてくれるかも」と思わせるのです。
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