お客様からLINE交換しようと言われても本指名につながらない時はどうすればいい?

2020 7/31


●質問
お客様からLINE交換しようと言われて交換しても、LINEの返信がお客様から返って来なかったり、本指名につながらない時はどうすればいいですか?

●質問
これは2つ答えがあります。
1つは、返信が来ないお客さんや本指名につながらないお客さんは「そういうものだ」と思って、深追いしないことです。
あなたが本指名につながるかもと思って交換しても、お客様にとっては「一応<押さえ>としてLINE交換しとこう」と思っただけかもしれないし。
あるいは、LINE交換して、来月また彼女を指名しようとその時は思っていたけど、急な出張が続いて遊べる状況ではなくなったとか、お金がなくなったとか、いろんな個人的な事情がお客様にはあるから。あって「ふつう」だから。

さて、2つ目の答えは、そうは言うものの、でも月1くらいで「お元気ですか?」とか「またお店に来てください」とLINEすることです。
お客様は当然、そういうLINEを「営業メール」とわかっています。
でも、それでもお店に来る人は来ます。男とは、というか、営業の世界ってそういうものです。
男の人の中には、10回くらい営業メールが来て、やっと本指名してお店に再訪する人もいます。
自分が営業マンだった頃、「そこまで熱心にやってくれる相手からじゃないとものを買わない」と客に言われた経験をお持ちの男性に多いですね。

ほかに方法があるとすれば、とにかく数をこなすことです。
つまり、たくさんのお客様と連絡先を交換し、それぞれのお客様にマメに連絡することです。
営業ごとって、結局は手間暇の世界なんです。
お客さんにかけた時間の分だけ稼げるようになっているのです。
なので、今は本指名が少なくても、引き続き粘り強く連絡先を交換して、マメに連絡するというサイクルを繰り返すべきなんです。
相手にかけた時間――これがあなたが「ほんとうに」仕事をした時間なのです。

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