「貧困女子」になりそうです。どうすれば・・・?

●質問
コロナの影響で貧困女子になりそうです。どうすればいいでしょうか?

●回答
メンズエステって掛け持ちOKのお店が多いので、何店舗か掛け持ちして、それなりにシフトを入れるという方法があります。
が、それが無理というのなら、区役所や市役所に行ってみてはいかがでしょうか?
役所は今、生活保護に陥る手前での救済措置に力を入れているそうです。
というか、「本当に困窮したから生活保護」という手前に、じつはいくつも救済制度があるそうで、それらは窓口に行くと教えてくれる、みたいになっているらしいので、まずは区役所や市役所に行くという方法があります。
それから、お金を稼ぐための情報をたくさん仕入れることもおすすめします。
情報を仕入れようと思えば、頭がよくなくてはいけない?
いいえ、そんなことはありません。
前を向いて生きたいと思うこと――これだけで情報は入ってきます。
いま生活に困窮している人は、「どうしてわたしだけ」とか、「どうせわたしはなにをしても」などとネガティブな考えに陥っていると思います。
その考え方を前向きなものに変えるだけで、お金って入ってきたりもするのです。これはお金の不思議です。

では、どうやって考え方を前向きにするのか?
言い方を変えれば、どうすれば希望を自家発電できるようになるのか?
答えはいくつもあります。
たとえば、感謝すること。あなたのお財布の中に、1000円しか入っていなくても、「1000円しか入っていない」と思うのではなく「まだ1000円もある。お金の神様、ありがとうございます」と思うこと。
同様に、周囲の人たちに対しても感謝すること。
感謝するほどの人がいないと思っても、たとえば、今日のあなたは、あなたのことを殺す人がいなかったから生きている、ということですから、周囲の人に「今日もそっとしといてくれてありがとう」くらいは感謝できますね。
困窮に陥る理由は人それぞれです。
がしかし、どのような状況に置かれても心に希望を生みだせる方法(ハウツー)を知らない、というのは、わりと大きな困窮の要因ではないかと思います。
財布のなかに50円しかなくても、希望を自家発電できる人は、他人からお米をもらったり洋服をもらったりして、どうにか今日も元気に生きていたりします。
「そういうのは特別な人だよ」とあなたは思うかもしれません。
しかし、希望は自家発電できるのです。お金がないときにも自家発電できるのです。
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